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第3回世界身体障害者野球大会に出場(上下高等学校)

 上下高等学校3年生の川本 翔大(かわもと しょうた)さんが,11月1日(土)・2日(日)に兵庫県で開催された第3回世界身体障害者野球大会日本大会に,最年少で日本代表メンバーとして出場しました。

 

川本君の写真1 川本君の写真2

 

 


 「世界身体障害者野球大会」とは,4年ごとに開催される,「もう一つのWBC世界大会」と称される大会です。
 今大会は,日本・アメリカ・大韓民国・台湾・プエルトリコの5か国による総当たり方式で行われ,日本は,アメリカに敗れ,大会三連覇を逃しましたが,2位になりました。

 

 11月25日(火),川本さんが教育長を訪問し,世界大会の報告と今後の決意を語りました。 

 

歓談 集合写真


 川本さんは,「硬式野球部に2年間所属し,現在は,県内の障害者チームにも入って野球をしていますが,今後も野球を続けたいです。」「4年後に行われる世界大会,そして,6年後の東京オリンピック・パラリンピックを目指したいです。」と述べました。
 教育長は,「是非,4年後,6年後は主力として活躍できるよう頑張ってください。」と,今後の益々の活躍に期待を寄せました。

 ⇒上下高等学校ホームページ

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