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四川省内江市第七中学(中国四川省)訪問団が教育長を表敬訪問(熊野高等学校)

 7月24日(木),熊野高等学校と平成23年10月に姉妹校協定を締結した,中国四川省 内江市第七中学の生徒6名教員等6名の訪問団と,熊野高等学校の生徒6名が,教育長を表敬訪問しました。
集合お土産

 訪問団を代表して,蒋瀚梅(ショウカンバイ)さんは,「日本の文化はもちろん,すべてが目新しいです。交流期間を利用して,日本の文化を理解したいです。」と話しました。
 訪問団から書をプレゼントされ交流内容を聞いた教育長は,「今後も積極的にいろんな文化にふれ,交流をしっかり深めてください。」と話し,宮島鳥居彫のお盆と,生徒へは「善く生きる」,教員等へは「友好」と自筆した色紙をプレゼントしました。

 内江市第七中学の交流団は,5日間滞在し,交流を深めました。

筆づくり講習

筆の里工房で筆づくりの講習を受けました。

絵手紙筆の街交流館K-Jinにて,熊野筆を使って絵手紙を描きました。
宮島

宮島観光

熊野高校の生徒と宮島を観光し,交流を深めました。

 7月27日,内江市第七中学の6名の生徒は,5日間の滞在を終え,中国に帰国しました。
 今後,更に両校の交流を深めていく予定です。

 ⇒熊野高等学校ホームページ

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