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技能検定,「ひろしまアビリンピック」及び「全国障害者スポーツ大会」の結果を報告(福山北特別支援学校・三原特別支援学校)

教育長に報告の写真1 教育長に報告の写真2

 3月5日(水),福山北特別支援学校高等部3年生の瀬良沙織(せら さおり)さん,三原特別支援学校高等部3年生の桃谷泰紀(ももたに たいき)さん,宮地遼(みやち りょう)さんが教育長を訪問し,特別支援学校技能検定,「ひろしまアビリンピック(第11回広島県障害者技能競技大会)」と「第13回全国障害者スポーツ大会」の結果を報告しました。

 

特別支援学校技能検定(喫茶サービス)を受検
特別支援学校技能検定(喫茶サービス)を受検する瀬良さん

全国障害者スポーツ大会でメダルを獲得
全国障害者スポーツ大会でメダルを獲得した桃谷さん(左)と宮地さん(右)

 技能検定で3名は3年間で全11種目に挑戦し,ほとんど全ての種目で1級を取得しました。
 また,瀬良さんは「ひろしまアビリンピック」の喫茶サービスの競技で銅賞を受賞し,桃谷さんと宮地さんは「全国障害者スポーツ大会」に参加し,ディスクを3回投げて遠投距離を競う「ディスタンス競技」において,桃谷さんは銀賞,宮地さんは銅賞を受賞しました。

 瀬良さんは「『アビリンピック』ではいろいろ設定があり,技能検定の接客より難しかったです。」と話し,桃谷さんは「技能検定のワープロの練習を3年生から始めました。学校に残って勉強し,短い期間でローマ字入力を覚えました。」と笑顔で話しました。宮地さんは「技能検定で,清掃分野ではモップの種目だけが2級で悔しかったので,その賞状を額に入れて持ってきました。」とモップの種目の賞状を披露しました。

 

集合写真

 卒業後の就職先での目標や生活面での目標を話した生徒たちに対し,教育長は「誰でもそうですが,最初からはなかなかうまくできない。今回,頑張って努力したらできるということが証明されたので,力をつけて,さらにもっと高いところを目指して,それぞれの場所で頑張ってください。」とエールを送りました。

福山北特別支援学校ホームページ
三原特別支援学校ホームページ

<参考>
 〇特別支援学校技能検定の取組

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