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「高校生ものづくりコンテスト」において優秀な成績を収めた生徒を表彰(県内の高校生)

知事賞
広島県知事賞の表彰式

教育長賞
広島県教育長賞の表彰式

  5月から11月にかけて,高校生が技術や技能を競い合う「高校生ものづくりコンテスト」(主催:全国工業高等学校長協会)が開催されました。競技部門としては,旋盤作業,電気工事,電子回路組立,化学分析,木材加工,測量,自動車整備の7部門があります。出された課題をもとに作業していき,広島県大会,中国地区大会,全国大会と勝ち進んでいきます。平成25年度で13回目の開催になります。

 2月27日(木)に,広島県知事賞・広島県教育長賞の表彰式が行われ,広島県知事賞には全国大会出場者2名(2部門)が,広島県教育長賞には中国地区大会出場者13名(7部門)が表彰されました。

知事賞2

 広島県知事賞の表彰式で,知事は「広島県のものづくりを担う将来のスペシャリストとして,一層活躍されることを期待しています」と話しました。 

 全国大会に出場した県立宮島工業高等学校建築科3年の河野由照(こうのよしてる)さんは,「技術を身につけるために,学校で毎日木材加工に取り組んだ。全国大会では結果を出すことはできなかったが,結果を出す厳しさや課題に取り組む苦しさを実感できてよかった。すばらしい環境で勉強させてもらえて周りの人に感謝している」と話しました。
 卒業後は宮島の厳島神社の工務店で勤務する河野さん。「世界に誇れる技能を身につけたい」と抱負を語りました。

 

 広島県教育長賞の表彰式で,教育長は「ものづくりに力を入れている本県で,技量を磨き,コンテストで優秀な成績を収めたみなさんを誇りに思います。これからのグローバル社会に向けてものづくりのスキルは大切です。さらに精進し,日本国内だけでなく世界でも活躍されることを期待しています」と話しました。

 中国地区大会に出場した市立広島工業高等学校機械科3年の市場伸二(いちばしんじ)さんは,「努力する先輩の姿を見て刺激を受けてきた。高い技術を身につけられたことを誇りに思う。工業のすそ野を広げる一員になりたい」と話しました。

教育長賞2

被表彰者一覧はこちら (PDFファイル)(65KB)

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