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「平成25年度キャリア教育優良学校文部科学大臣表彰」を受賞しました(松永高等学校)

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保育園における異校種交流

 松永高校が「平成25年度キャリア教育優良学校文部科学大臣表彰」を受賞しました。この表彰は職場体験などのキャリア教育で功績の大きい学校などをたたえるものです。
 受賞を受け,2月24日(月),代表生徒2名が教育長を訪問し,これまでのキャリア教育に関する取組内容と今後の抱負について報告しました。
 訪問したのは,生徒会長の村上 樹(むらかみ たつき)さんと生徒会副会長の竹本 小波(たけもと こなみ)さんの2名。

 松永高校は平成23年度から,小学校1年生から高等学校3年生までの12年間の学習内容を取り扱ったテキスト「松永検定」を作成・活用し,異年齢で系統的に基礎学力の定着を図る取組を行っています。
 また,松永親交会(福山商工会松永支部)を中心とした福山・尾道地域の約60社の協力によって,2年生全員(約140名)が3日間のインターンシップを実施するなどの体験活動を実施しています。

 これらの取組等が評価され,今回の受賞となりました。

松永3 竹本さんは,保育所でのインターンシップを振り返り,「大変さも分かり,良い体験ができた。インターンシップに協力してもらって感謝している」と話しました。
 村上さんは,これまで松永高校で取り組んできたボランティア活動についても報告し,「周りの人からの励ましの言葉はうれしい。これからも人とのつながりを大切にしていきたい」と述べました。
 また,村上さんは,これまでに行ったボランティア活動をまとめた論文が評価され,「国際ソロプチミストアメリカ日本西リジョン 連盟賞1位」として表彰されることが決定し,4月に愛媛県松山市で表彰式が行われます。

 教育長から将来の目標について聞かれた二人は「高校の体育の教員になりたい」(村上さん),「プロレスラーになりたい。デビューを目指してトレーニングを積んでいます」(竹本さん)と力強く話しました。
 「将来の目標をはっきりと話せるのはすばらしい。しっかりした考えを持っていることが分かってうれしい。期待しています」と激励した教育長。「一意専心」「得意澹然 失意泰然」と自筆した色紙をプレゼントしました。

前回の訪問の様子はこちら

松永高等学校ホームページ

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