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スクールキャラクターの商標登録と日本語研修生の研修成果を報告しました(上下高等学校)

 上下高等学校の生徒等が2月20日(木)に教育長を訪問し,スクールキャラクター「あやめちゃん」の商標登録と日本語研修生の研修成果を報告しました。

スクールキャラクター「あやめちゃん」の商標登録

あやめちゃん

スクールキャラクター「あやめちゃん」 

 上下高校3年生の福品有希(ふくしな ゆき)さんは,平成24年6月の上下町「あやめ祭り」のマスコットキャラクターとして,上下町のシンボルであるあやめをモデルに「あやめちゃん」を考案しました。上下町を象徴するなまこ壁や上下の文字を服の中にアレンジしています。

 その後,「あやめちゃん」は町全体のマスコットキャラターに成長し,福品さんはスクールバージョンの鉛筆を持った「あやめちゃん」を今回新たに制作して,スクールキャラクターとして正式に商標登録しました。上下高校の生徒や地元の有志で組織された「上下町を盛り上げ隊」では,「あやめちゃん」をシンボルキャラクターとして活動しています。

 福品さんは教育長に,「若い人たちにも,もっと上下町を知ってもらいたいと思って,キャラクターを作成しました。キーホルダーを作成したり,ホームページを作り,まずは福山,ゆくゆくは広島,県外へと広めていきたいです。」と今後の抱負を話しました。教育長は「とてもかわいいですね。これからもこの『あやめちゃん』で地域を盛り上げていってください。」とエールを送りました。

 

中国からの日本語研修生

 上下高校は平成15年に平湖(ヘイコ)市職業中等専業学校(中国)と姉妹縁組を締結し,11年間で33名の中国人日本語研修生を受け入れています。

 本年度の平湖市職業中等専業学校からの日本語研修生である閔丹亮(ビン タンリョウ)さん,李薇(リ ビ)さん,施艶霞(シ エンカ)さんが教育長に1年間の研修成果を報告しました。3名の研修生たちは,国公立大学の進学を目指して上下高校で同校の生徒たちとともに勉強してきました。

 研修生たちは,「上下町の人や先生がとても親切で,感謝しています。」「日本文学に興味があるので,大学に進学して学びたいです。」等と流ちょうな日本語で話し,教育長は,「日本語の発音も完璧ですごいです。目的意識をしっかりもって勉強しているからですね。これからも頑張ってください。」と,話しました。

教育長に報告 集合写真

 ⇒上下高等学校ホームページ

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