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エネルギー教育賞最優秀賞受賞を教育長に報告(呉市立長迫小学校)

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  呉市立長迫小学校が取り組んでいるエネルギー教育が高く評価され,「第8回エネルギー教育賞 最優秀賞(全国の小学校で1校)」(一般社団法人日本電気協会主催)を受賞しました。

  1月15日(水)に,6年生の林 龍賢(はやし りゅうけん)さん,中塩 愛唯(なかしお あゆ)さん,上野 鈴(うえの りん)さんが児童代表として教育長を訪問し,受賞の報告を行いました。

長迫小3

 

  林さんからは,学校で育てた苗を地域へ配布する「グリーンカーテン」の取組などについて報告がありました。

  中塩さんからは,毎日6年生で気象観測を行い,その内容を昼休みに校内テレビ放送で全校児童に伝える「長迫お天気ステーション」の取組などについて報告がありました。

  上野さんからは,エコ活動によって得られたポイントで,児童等が持ち寄ったものを買う「長迫キッズフリマ」の取組などについて報告がありました。

 教育長が「苦労したことは何ですか」と尋ねると,「毎年がんばっているけど,なかなか最優秀賞が受賞できなかったが,地域の人からの支援の広がりもあり,このたび最優秀賞を受賞できて,本当に良かった。」と答えていました。   

 教育長は,「善く生きる」と書かれた自筆の色紙を3人にプレゼントし,「学校の中だけでなく,こうした環境に対する取組など,広がりをもった勉強をすることが大切。『善く生きる』とは,人のために生きるということで,人に喜んでもらえることを通して,自分も幸せになるという生き方を,これからも考えていって欲しい。」と述べました。

呉市立長迫小学校ホームページ

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