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生徒3名がそれぞれの活躍や活動を教育長に報告しました(松永高等学校)

 12月13日(金),松永高等学校3年生の福田彩華(ふくだ あやか)さん,2年生の西浦愛由(にしうら あゆ)さん,村上樹(むらかみ たつき)さんが教育長を訪問し,それぞれの活躍や活動を報告しました。

生徒3名が教育長にそれぞれの活躍や活動を報告しました

「わたしと年金」エッセイについて

 

「わたしと年金」エッセイについての写真

 日本年金機構が主催した「わたしと年金」エッセイに応募した福田さんは,「年金は『損か得か』と考えるものではなく,人と人との繋がりの大切さを実感した東日本大震災のときのように,支えあうことが大切」と考えてエッセイを書き,一般の方も含めた応募総数793件の中から見事ベスト5位で入賞しました。

 福田さんは「賞がもらえると思っていなかったので,とてもうれしいです。将来は大学でビッグデータの研究をしたいと考えているので,今回興味を持った年金のデータを分析し,研究していきたいです。」と話しました。

 教育長は「思ったとおりに素直に文章にすることは難しいですがとても大切です。将来の夢のためにこれからもしっかり視野を広く勉強して頑張ってください。」と話しました。

美化女子隊について

 

美化女子隊についての写真  松永高校では,生徒会長を中心に環境美化活動隊である「美化女子隊」が結成されました。村上さんを隊長とする「美化女子隊」は,地域の方と触れ合いながら学校周辺の清掃活動を行い,積極的に地域行事等へ参加しています。
 村上さんは,7月7日に福山で開催された「湯崎英彦の地域の宝 チャレンジトーク」に参加した時に「『日本の心』は『自然への畏敬の念』です」と話し,その清掃活動の取組内容を発表しました。

 村上さんは「何事にも挑戦することが自分の成長にも繋がると思うので,今やっているボランティアをもっと頑張って,将来体育の先生になり『何事にも挑戦する』をいうことを生徒に伝えていきたい。」と大きなゴミ箱を背負って笑顔で話しました。

 教育長は「教師には人間性が大事です。ボランティアの活動をとおして自分を磨いてください。教師になって学校に戻ってくることをとても楽しみにしています。」と話しました。

クラウン歌謡フェスティバルについて

 

クラウン歌謡フェスティバルについての写真  演歌好きの祖父の影響で2歳から演歌を歌っていたという西浦さん。クラウン歌謡フェスティバル広島大会(クラウンミュージック主催)を勝ち進み,11月17日に東京で開催された全国大会では,全国の予選を勝ち抜いた48人中上位12名に与えられる優秀賞を獲得しました。
 西浦さんは,5月3日に行われた2013ひろしまフラワーフェスティバル「歌のコンテスト演歌の部」では最優秀賞を受賞しています。

 西浦さんは「みんなに夢を与えられる歌手になれるよう頑張っています。今回,賞がもらえてとてもうれしいです。」と話し,教育長に得意の演歌を披露しました。

 歌を聞いた教育長は「表現力がすごいですね。歌は感性を育てるので,これからも頑張って夢を叶えてください。」と話しました。

 ⇒松永高等学校ホームページ

 

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