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全国聾学校卓球大会で優勝(広島南特別支援学校)

 第50回記念全国聾学校卓球大会 徳島大会で,団体戦優勝,個人戦優勝と両種目2連覇の快挙を成し遂げた県立広島南特別支援学校高等部の男子卓球部の生徒たちが,11月7日(木)に教育長を表敬訪問しました。

 訪問したのは,3年生の永本 真平(ながもと しんぺい)さん,2年生の大室 達也(おおむろ たつや)さん・潟岡 宏平(かたおか こうへい)さん・鈴木 真生(すずき まお)さん,1年生の伊藤 優希(いとう ゆうき)さん・陶山 亜門(すやま あもん)さんの6名。

 全国大会は,10月4日(金)から6日(日)まで徳島県鳴門市で開催され,各地区を勝ち抜いた聴覚障害特別支援学校の選手220人が参加しました。
 男子団体戦で優勝するとともに,個人戦で,伊藤さんが優勝,大室さんが準優勝しました。

表彰式
表彰式の様子

教育長訪問

 生徒たちは,「普段の力を発揮し,チームワークで団体優勝することができました。」と,優勝の喜びを報告しました。

 教育長は「善く生きる」と自筆した色紙をプレゼントし,「全国に広島南特別支援学校ありと言われるくらい,3連覇・4連覇目指し,頑張ってください。」と,生徒たちの今後のますますの活躍にエールを送りました。

前回の教育長表敬訪問の様子

広島南特別支援学校ホームページ

 

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