ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

全国聾学校卓球大会へ出場(広島南特別支援学校)

 聾学校卓球大会中国地区予選を突破し,全国大会へ出場する県立広島南特別支援学校高等部の卓球部の生徒たちが,8月29日(木)に教育長を表敬訪問しました。
 訪問したのは,永本 真平(ながもと しんぺい)さん,大室 達也(おおむろ たつや)さん,潟岡 宏平(かたおか こうへい)さん,鈴木 真生(すずき まお)さん,伊藤 優希(いとう ゆうき)さん,陶山 亜門(すやま あもん)さん,越智 桃香(おち ももか)さん,中村 友映(なかむら ともえ)さん,西浜 桃香(にしはま ももか)さん,山沖 美和子(やまおき みわこ)さんの10名。
 中国地区予選において,男子団体で優勝,女子団体で準優勝しました。また,大室さんは個人1位,伊藤さんは個人2位,陶山さん・西浜さんは個人3位で,全国大会への出場権を獲得しました。

 

広島南特別支援学校の写真1 広島南特別支援学校の写真2

 

 

 生徒たちは,全国大会へ向けての意気込みや,中国地区予選で一丸となって試合に臨んだことなどを教育長に話しました。

 

広島南特別支援学校の写真1 広島南特別支援学校の写真2

 

 教育長は「一意専心」と自筆した色紙をプレゼントし,「1つ1つのプレーに集中し,気持ちを1つにして頑張ってください。」と生徒たちを激励しました。

 全国大会は,10月4日(金)から6日(日)まで,徳島県で開催されます。

 

 

 

 ⇒広島南特別支援学校ホームページ外部リンク

 

「広島の教育ギャラリー」一覧へ戻る

 

この記事をシェアする