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パンとお菓子の販売実習を行いました(広島北特別支援学校)

広北マーケットパンやお菓子

 7月16日(火),広島北特別支援学校高等部第3学年の11名の生徒たちが,県庁東館1階ロビーで自分たちで作ったパンやお菓子の販売実習を行いました。

 今回は,ウインナーパン,ハムチーズパン,シナモンロール,そして開発中の酒かすパンの4種類のパンと,プレーン,抹茶,紅茶,キャラメル味の4種類のスノーボールというクッキーを販売。
 どれも厳選された材料で,生徒たちが心をこめて作りました。
 生徒たちは大きな声でお客さんを呼びこみ,新商品の酒かすパンは大人気で開店10分ほどで売り切れました。その他のパンやお菓子も開店30分後には全て売り切れました。

教育長を訪問作業学習の様子

 販売を終えた後,生徒たちは教育長のところへ報告に行きました。「一番難しかったところは?」と教育長が尋ねると,生徒たちは「紅茶味のスノーボールが混ざりにくくて,作るのが一番大変でした。」「おつりの計算が難しかったです。」等と答えました。

 教育長は「配合や成形作業は難しいと思うけれど,パンはどれも柔らかくてとてもおいしい。新たに作っている酒かすパンも,どんどん売れるといいですね。」と話しました。

 販売実習のチラシはこちら

広島北特別支援学校ホームページ

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