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レスリング「アジア・ジュニア選手権」に出場した柏田直紀選手が教育長に成績報告(三次高等学校)

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柏田さん(左),中森監督(右)

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大会の様子

 6月にタイ・プーケットで開催されたレスリング「アジア・ジュニア選手権」男子グレコローマンスタイル50kg級に出場した,県立三次高等学校3年生柏田直紀(かしわだ なおき)さんが,7月3日(水)に教育長を表敬訪問しました。

 4月に開催された予選大会で今大会への出場権を獲得し,日本選手団唯一の高校生として出場しました。
 この大会は,柏田さんにとって初めての国際大会で,「大会に出場して,もっと力をつけたいと実感した。世界で勝つために,また,多くの方からの期待に応えるために,ますます技に磨きをかけて上を目指したい」と述べました。

柏田さんは東広島市出身で,5歳の時に父親の勧めでレスリングを始め,現在は親元を離れて練習に励んでいます。長いリーチと俊敏さを武器にした,背後からのローリングを得意としています。

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 教育長は「一意専心」「善く生きる」と書かれた色紙をプレゼントし,「世界で活躍できる選手になってください」と激励しました。

 柏田さんは,今後,全国高等学校総合体育大会(インターハイ),全国高校生グレコローマンスタイル選手権大会,国民体育大会に出場します。

三次高等学校ホームページ

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