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「広島県議会議員へのナマズ料理の試食会」を開催(油木高等学校)

 

稚魚の放流
ナマズの稚魚の放流

 ナマズ料理
ナマズ料理(左から唐揚げ,皮の天ぷら,蒲焼)

 6月24日(月)に,県立油木高等学校の生徒が飼育したナマズを活用して「広島県議会議員へのナマズ料理の試食会」を開催しました。

 県立油木高等学校では,平成21年度から地域社会や産業の活性化に貢献するため,ナマズの特産化を目指し取り組んでいます。 

  試食会では,全議員を前に,代表生徒(産業ビジネス科3年 安友 達哉〔やすとも たつや〕さん,佐々木 知代〔ささき ちよ〕さん)が,稚魚から成魚に至るまでの経過や今後の展望について,プレゼンテーションを行いました。

プレゼンテーション
プレゼンテーション中です

取材
ナマズ料理を手に笑顔

 試食会後,生徒たちは,教育長を表敬訪問しました。 

集合写真

報告
今後の抱負を語っています

 教育長は,「くせがなく,あっさり味でおいしいですね。」と,ナマズ料理を試食した感想を述べました。
 今後の展望を聞かれた生徒は,「地域の皆さんの協力のもと,もっと広げていきたいです。」と答えました。
 教育長は,「スケールの大きいプロジェクトですね。いい伝統を引き継いでいってください。」と激励しました。

油木高等学校ホームページ

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