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ICTを活用してシンガポールの姉妹校と交流(庄原特別支援学校)

「花田植え」を演じました
「花田植え」を演じ,ビデオチャットで交流しました

iPadで交流を報告
iPadで,交流の様子を報告しました

 庄原特別支援学校は,姉妹校であるタウナー・ガーデンズ・スクール及びファーンベール・ガーデンズ・スクール(シンガポールの特別支援学校)とiPadやビデオチャットなどのICTを活用して交流しています。

 交流の1つとして,高等部の3年生を中心に,フラットスタンレー活動を行っています。まず,自画像を描いたり自分の写真を貼ったりした人形(フラットスタンレー)を自分の分身として相手に送ります。そして,各国の様々な場所で相手のフラットスタンレーとともに写真を撮り,その写真を送りあうことで,いろんな場所に一緒に行っているという感覚を共有しあうという交流です。iPadのアプリを使い,写真や動画を簡単に共有できるため,このようなとても身近な交流ができるようになりました。

教育長を表敬訪問

 また,リアルタイムで双方向で会話できるビデオチャットを使い,5月2日(木)に生徒たちが地域の伝統文化「花田植え」を演じている様子を相手校に見せると,「Great!」「Wonderful!」と姉妹校の生徒たちの興奮した声が聞こえてきました。

 5月9日(木),庄原特別支援学校高等部3年生の岡迫裕太(おかさこ ゆうた)さん,堂本将大(どうもと まさひろ)さん,2年生の片山彩香(かたやま さやか)さん,倉本雄太(くらもと ゆうた)さんが県庁を訪れ,iPadを使ってICTを活用した交流を教育長に報告しました。

 今後の交流について,「一緒に技能検定や調理などの実習,卓球などのスポーツをしたい。」と緊張しながらも笑顔で話した生徒たち。教育長は「これからやりたいことがあって楽しみですね。友達が海外にもいるともっと頑張れると思うので,ぜひ実現していい交流を進めてください。」と応援しました。

庄原特別支援学校ホームページ

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