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北広島町立川迫小学校が文部科学大臣表彰を受賞(子どもの読書活動優秀実践校)

川迫小川迫小1

 

 文部科学省及び独立行政法人国立青少年教育振興機構主催の「平成25年度子どもの読書活動推進フォーラム」において,「子どもの読書活動優秀実践校」として文部科学大臣表彰を受賞した,北広島町立川迫小学校の6年生が,5月8日(水)に教育長を表敬訪問しました。

 表敬訪問したのは,西田 悠太郎(にしだ ゆうたろう)君,友田 千鶴(ともだ ちづる)さん,友永 大晴(ともなが たいせい)君,藤井 さくら(ふじい さくら)さん,本家 若菜(ほんけ わかな)さんの計5名。

  この「子どもの読書活動優秀実践校」は,国民の間に広く子どもの読書活動についての関心と理解を深めるとともに,子どもが積極的に読書活動を行う意欲を高める活動において,特色ある優れた実践を行っている学校に対して,その実践をたたえるものです。平成25年度の「子ども読書活動優秀実践校」として,全国で134校が文部科学大臣表彰を受けました。

川迫小3

 この日は教育長の前で,5名が「本は友だち めざせ100冊or10,000ページ」のキャッチフレーズのもと,川迫小学校で取り組んでいる読書活動の説明や,6年生が昨年度1年間に読んだページ数は,10,000ページから15,000ページで,多い人では,1年間で約200冊のペースで読んだ人もいたことを報告しました。

 一方,教育長からは,5名それぞれに推薦する本や,昨年度読破した本の冊数(ページ数)について質問があり,各自,興味深かった本等の紹介をしました。

 
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  教育長は,「善く生きる」と自筆した色紙を児童一人一人にプレゼントし,「たくさんの本を読む中で,『この本に出会えてよかった。この本が今の自分を支えている』と思えるような本に出会ってほしい。本は一生の宝です。」と激励しました。

  6年生のみなさんの本に対する関心は高く,教育長室にある蔵書にも興味津々で,教育長から蔵書の説明を受けていました。

  表敬訪問を終えた6年生からは「本を読むと漢字がよく覚えられて,国語がより好きになります。」等の声が聞かれました。

 

 

北広島町立川迫小学校ホームページ

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