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マレーシアの学校との姉妹校提携調印式で琴演奏を披露します(庄原格致高等学校)

庄原格致高等学校の写真1 庄原格致高等学校の写真2

 3月27日(水),庄原格致高等学校はマレーシアのクアラセランゴール理数中等学校と現地で姉妹校締結を結びます。県立学校がマレーシアの学校と姉妹校提携を締結するのは今回が初めて。マレーシア教育省から姉妹校候補として推薦を受け,今回の締結に至りました。

 3月22日(金)に,姉妹校提携調印式に先立ち,調印式や生徒交流会に参加して琴の演奏を披露する庄原格致高等学校邦楽部1年生の川島江梨花(かわしま えりか)さん,川島百合花(かわしま ゆりか)さん,四方来実(しかた くるみ)さん,光森莉帆(みつもり りほ)さんが教育長を訪問し,現地での交流活動に参加するに当たっての抱負を述べました。
 琴をやり始めたきっかけについて,「中学で吹奏楽をしていて,高校では違う音楽にふれたいと思ったからです。」「中学校の授業で琴を体験し,もっと弾いてみたいと思いました。」などと話した生徒たち。「上手に演奏できるように頑張ります。」と練習に励んでいます。
 教育長は,「お互いの文化を大事にして初めて通じ合うことができるので,琴のいい演奏を披露して交流を深めてください。」とエールを送りました。

 現地では,先の4人の他に,同じく邦楽部1年生の森友千暁(もりとも ちあき)さんも参加し,琴の演奏を披露したり,相手校の生徒に浴衣の着付けを体験してもらったりして,生徒同士で交流します。 

庄原格致高等学校ホームページ

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