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警察署での就業体験・職場実習(特別支援学校)

 特別支援学校では,働くことの大切さを理解し,働くことの喜びを味わうとともに,就業するために求められる知識・技能・態度を身に付けることを目的として企業等での就業体験・職場実習を行っています。

 実習の受入先は企業が中心ですが,昨年度からは近隣の大学や県教育委員会事務局などの官公庁,今年度は警察署と新たな実習先を拡大しています。このたびの警察署での実習は全国的にも事例がなく,新たな挑戦です。
 職場によっては,障害者が働くことは困難だと思われがちですが,障害があってもできる業務を新たに切り出すことによって,就職の可能性が広がることがあります。

広島北特別支援学校

鑑識の模擬体験の写真
鑑識の模擬体験 

警察車両の洗車

 

 県立広島特別支援学校と県立広島北特別支援学校の高等部の生徒が,安佐北警察署において,警察車両の洗車,鑑識の模擬体験,建物内外の清掃などの実習をしました。
  生徒たちは,「仕事は大変だったけど,楽しかった。もっと,いろいろな仕事にチャレンジしたい。」と働くことへの意欲や新たな仕事への興味・関心を示すなど,将来への希望を膨らませています。

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