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教育委員会で3日間の就業体験(県立広島特別支援学校)

3日間の就業体験

資料のファイリング作業の写真
資料のファイリング作業

 1月29日(火)から31日(木)までの3日間,県立広島特別支援学校高等部2年生の矢野 文秀(やの ふみひで)さんが教育委員会で就業体験を行いました。
 いろんな部署に行って,資料をファイリングしたり,パソコンを使って資料を作成したり,配布物へ宛名ラベルを貼ったりしました。

 

矢野さんが得意なパソコン作業

 様々な作業をしてみて,矢野君が得意だったのはパソコン作業。「自分でも思い通りにうまくできた」と,とても嬉しそうでした。

 矢野君は,「就業体験が初めてだったので,どうなるかなと最初は不安でいっぱいでしたが,いろんな人に助けてもらって,とてもうれしかったです。失敗も多かったけど,とても勉強になりました。」と,就業体験を終えての感想を話しました。

 教育長が「将来の夢はありますか?」と尋ねると,矢野君は「大学へ行って,好きな英語を学ぶことです。」と笑顔で答えました。

広島特別支援学校ホームページ

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