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木工製品(腰掛,整理箱,ガーデンフェンス)やクッキー,ケーキを披露(尾道特別支援学校しまなみ分校)

整理箱
整理箱(とても頑丈にできています)
腰掛
腰掛(分校のマーク入りです)
教育長へ紹介

 

 

 尾道特別支援学校しまなみ分校第3学年 鳩野 加寿貴(はとの かずき)さん,小早川 修賢(こばやかわ のぶたか)さんが,自分たちがつくった木工製品(腰掛,整理箱,ガーデンフェンス)や食品(クッキーやレモンケーキ)を披露するため,18日(金)に教育長を表敬訪問しました。

 

 木工製品は,地域の人からもらった廃材を利用し,教員と生徒が一緒になって「使いやすい」と喜ばれるように商品を開発して,製作しています。整理箱を分校祭で販売したところ,行列ができるほど好評で,完売することができました。また,今年度から,ガーデンフェンスを地域の保育所,小学校,2人の母校の中学校等に贈呈し,活用してもらっています。

クッキー(八朔,レモン,ココア,プレーン)の写真
クッキー(八朔,レモン,ココア,プレーン)

 食品については,学校のある因島大浜町の特産である八朔とレモンを使った,八朔クッキー,レモンクッキー,レモンケーキなどをつくっています。柑橘類が入っていると,さっぱりとしていて日持ちもするので,地域の人にも人気の商品です。

 「木工製品の製作では,組み立てたり磨いたりするところが難しいですが,つくることはとても楽しいです。」と笑顔で話してくれた生徒たち。教育長は,「つくる人が楽しんでやることで,心がこもったものができます。これからもいろんな人に喜んでもらえるよう頑張ってください。」と,激励しました。

 生徒たちは卒業後,清掃や食品加工の業種に就職し,学校で学んだ作業活動を活かしていく予定です。

教育長を表敬訪問

尾道特別支援学校しまなみ分校ホームページ

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