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全国聾学校卓球大会で優勝 (広島南特別支援学校)

試合の様子 みんなでスクラム

 広島南特別支援学校の卓球部の生徒が,11月に新潟で開催された,全国聾学校卓球大会に出場し,男子団体で優勝,また男子個人では1位,2位を独占する好成績を残しました。

 12月3日(月),高等部3年の西本怜王(にしもとれお)さん,小林仁(こばやしじん)さん,上尾直大(うえおまさひろ)さん,2年の永本真平(ながもとしんぺい)さん,1年の鈴木真生(すずきまお)さん,潟岡宏平(かたおかこうへい)さん,大室達也(おおむろたつや)さんが教育長を訪問し,成績を報告しました。

 「これまで先輩たちも果たせなかった団体の全国制覇を達成できてうれしい。今回の好成績はみんなで力を合わせた成果。」と主将の西本さん。

 1年生でみごと個人戦全国制覇を果たした大室さんが「目標にしていた西本主将に全国大会の決勝で勝ててうれしかった」と言えば,西本さんは苦笑しつつも「下級生のみんなには,これからもチーム一丸となって臨んでほしい。」と頼もしく成長した後輩にエールを送っていました。

 教育長は部員の皆さん一人ひとりに今後の夢をたずね,「卓球の技術だけでなく,卓球を通して得たものを活かしてほしい」と声をかけました。

教育長を訪問

 また,西本さんは4~5月に世界ろう者卓球選手権大会に出場し好成績を残しています。その時の報告の様子はこちら

広島南特別支援学校ホームページ

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