ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

日本学生科学賞の中央最終審査に進出(府中高等学校)

 県立府中高等学校の3年 四茂野貴大(よもの たかひろ)さんと2年 佐藤友彦(さとう ともひこ)さんの研究が,全国から約150点応募があった日本学生科学賞中央予備審査で,中央最終審査に進む15点に選ばれました。
 また,四茂野さん,佐藤さんと2年 眞田翔平(さなだ しょうへい)さん,三原達也(みはら たつや)さんの研究が,最終審査進出は逃しましたが入選1等になりました。

 四茂野さんと佐藤さんは,水面を泳ぐ水鳥から発想を得て,水面に垂直に立てた棒を横にひいたときにできる波の形を研究しました。また,眞田さん,三原さんたちは,流水に棒を入れたときにできる渦(カルマン渦)を墨を利用して観察する研究を行いました。

府中高校研究    
四茂野さんと佐藤さんの研究

府中高校研究
眞田さん,三原さんたちの研究

 12月4日(火),府中高等学校物理部の3名(佐藤さん,眞田さん,三原さん)が教育長を表敬訪問し,研究内容について説明しました。

府中高校物理部
府中高等学校物理部の皆さん

府中高校
教育長に研究内容を説明

 教育長から「どのような点を工夫しましたか。」と聞かれ,生徒たちは「水の量や光の当て方を試行錯誤しました。失敗を重ねてできました。」と答えました。教育長は,「今度の全国大会では,できるだけ上位になれるよう,頑張ってください。」とエールを送りました。

 四茂野さんと佐藤さんは,12月22日・23日に東京で行われる中央最終審査会に参加します。

府中高等学校ホームページ

 

この記事をシェアする