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平成27年8月3日(月) 下崎教育長が三原市立南小学校を訪問しました

 
みなみんたいむ寝そべりあゾーン南小キャラクターみなみん

 三原市立南小学校の校庭には,昨年6月に児童,保護者,地域の方々と植えた芝生が青々と茂っていました。この芝生のメリットを生かし,児童が裸足で活動する「みなみんタイム」を週2回実施されています。児童は,走ったり,寝転がったりと芝生の感触を楽しんでいます。

地域支援本部地域支援本部2

 南小学校では,学校を中心として地域ぐるみで子供を育てるとともに,地域の活性化を図ることを目的として,学校,PTA,町内会などで構成する「南小学校地域支援本部」を平成26年6月に設立されました。 「できる人が,できる時に,できることを」の精神で,児童の通学時の見守り活動,校庭の芝生の植え付け・管理,クラブ活動の指導など,様々な教育活動にご支援をいただいています。

グランドゴルフ大会給食

 訪問日は,支援本部副会長の川上好機円一町内会長と古屋敷誠哉PTA会長も同席され,教育長等と懇談を行い,6月及び7月に5・6年生の児童が地域の方々にグランドゴルフをご指導いただき,その後給食を一緒に食べたという交流の様子などをうかがいました。 
 グランドゴルフでは,児童は,様々な距離のコースでボールを打つのに力の加減が難しかったようですが,地域の方からコツを教わりとても楽しい交流となったようです。
 日ごろ接する機会の少ない地域の方々と知り合い,共に活動することにより,豊かなコミュニケーション能力が培われ,交流を通して地域のことを知ることは,社会の一員としての役割意識の芽生え,ひいては郷土を愛する心を育むことにもつながるのではないでしょうか。 
 地域支援本部では,児童との交流を通して,家庭や学校でできない教育を地域ぐるみで行うとともに,学校を見守っていくという活動を通じて地域を活気づけたいと,今後もこのグランドゴルフをはじめ,様々な取組を定期的に実施されるそうです。
 

やっさ踊りこどもやっさ大賞

 また,三原やっさ祭りへの出場に向けて,地域の方々にご指導をいただきながら,目下5・6年生の児童が,練習に励んでいると伺いました。昨年は,雨天により踊りが中止となり出場がかないませんでしたが,今年は8月8日のやっさ祭りに出場し,みんなの心を一つにして踊ったやっさ踊りは,みごと1等賞にあたる「こどもやっさ大賞」を受賞されました。 

  ※写真は三原市立南小学校から提供していただきました。

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