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平成27年5月28日(木) 下崎教育長が県立加計高等学校芸北分校を訪問しました

リンゴ踊り集合

 県立加計高等学校芸北分校では,全校生徒が一糸乱れぬ入場行進の後,合唱「芸北の空」及び「リンゴ踊り」を披露してくれました。
「芸北の空」は,芸北中学校の音楽教師が作詞作曲し,芸北地域の小中高児童生徒によって代々歌い継がれてきた歌であり,「リンゴ踊り」は,硬式野球部の発足に際し,当時の生徒・教職員が「全校で応援できるようなパフォーマンスはないか」と考え,生まれたものです。
合唱は大きな声で,ハーモニーにも気を付けて歌われていて,大事に歌い継がれている様子が感じられました。
「リンゴ踊り」はすべての生徒が生き生きと一生懸命やりきっていて迫力があり,大変感動的でした。
最後に,サプライズとして,生徒全員から「フレフレ下崎」と下崎教育長へエールをいただき,元気をもらいました。

雄学館

 学校訪問の前に,県立加計高等学校芸北分校男子下宿「雄学館」を訪問しました。
 北広島町の支援により,旧雄鹿原小学校校舎を改装した「雄学館」は,今年4月にスタートしました。
 現在15名の男子生徒が勉強にクラブ活動に忙しいながらも規律正しく充実した集団生活を送っています。
 生徒は授業中のため不在でしたが,部屋,食堂,洗面場等の掃除が行き届いており清潔で気持ちのよい生活環境が整えられていました。食事や寮の運営など,北広島町及び地域の方々から多くの支援をいただいています。
 
 地域の方からは,「寮生が登下校時に挨拶をしてくれ,元気をもらう。」「小学校が廃校となり寂しかったが,夜,明かりが灯るようになったことが嬉しい。」との声をいただいており,地域活性化の「ともしび」として大きな役割を担っている様子が感じられました。

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