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よくあるご質問 広島県立広島叡智学園中学校・高等学校(HiGA)FAQ

よくあるご質問

よくあるご質問をまとめております。
随時更新していきます。

◆目次

↓各目次をクリックすると質問一覧へジャンプします↓

入学者選抜について 費用について 授業・カリキュラムについて 進路について 寮生活について 
学校施設について 海外からの留学生について 保護者と学校の連携について その他

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★入学者選抜実施要項はこちら! (PDFファイル)(612KB)

 

◆質問一覧 ※各質問をクリックすると,回答へジャンプします
入学者選抜について
Q1 適性検査ではどのような力が求められますか? Q2 現在,英語で授業を受けています。適性検査を英語で受けることはできますか?
Q3 第1次選抜の面接は子供だけですか?保護者の面接はありますか? Q4 第2次選抜の検査(合宿)の費用はどのくらいですか?
Q5 検査で英語力を問わないとのことですが,入学までに英語力を身に付けておくべきですか? Q6 現在IB校に通っていますが,入学者選抜で優遇されますか?
Q7 県外からの進学の場合,住民票はどうすれば良いですか? Q8 定員は何人ですか?
Q9 入学者選抜の日程を教えてください。 Q10 入学者選抜はどのような内容ですか?
Q11 第2次選抜が終わってから入学手続をするまでの期間はどのくらいですか? Q12 適性検査等で特別な措置がありますか?
Q13 県外からの出願は可能ですか?また,県外枠はありますか?  
費用について
Q1 学費はいくらですか? newQ2 諸費や寮費に含まれない費用にはどのようなものがありますか?
Q3 保護者の負担軽減制度はありますか?  
授業・カリキュラムについて
Q1 全ての生徒がMYP・DPを受講するのですか?また,全員が国際バカロレア資格(IBディプロマ)を取得できるのですか?

Q2 どのような教科・科目が開設されますか?

Q3 英語力を問わずに選抜し,5年後に英語DPを学べるレベルに上げられるのですか? Q4 英語が苦手ですが,大丈夫ですか?
Q5 海外留学させることはできますか?

Q6 補習等はどのように計画されていますか?

Q7 国際バカロレアについて教えてください。  
進路について
Q1 卒業後,どのような進路がありますか? Q2 国内大学に進学することも可能ですか?
Q3 国際バカロレア資格を利用した大学入学試験について教えてください。 Q4 進路相談の支援体制はどうなっていますか?
Q5 高校進学時に別の高校を受験することはできますか?  
寮生活について
Q1 携帯電話・スマートフォンの持ち込みは可能ですか? Q2 寮での生活する服なども決められたものを作られますか?
Q3 週末は帰省・外出できますか?また,休日の外出は学校・個人所有の自転車ですか? Q4 ユニットタイム(振り返り)が21時から開始される一方で,6時には起床し,睡眠不足の懸念があります。
Q5 食事の提供方法はどのようになりますか? Q6 食材は県産品を使うのですか?
Q7 放課後の活動について教えてください。 Q8 現在の習い事を続けることはできますか?
Q9 病気やけがなどの緊急事態にどのように対処しますか? Q10 予防注射はどうすればよいですか?
Q11 不登校等についての対応はどのように考えていますか?  
学校施設について
Q1 平成31年4月の開校時にある施設は何ですか? Q2 工事が継続することにより学習や生活に支障はありませんか?
Q3 開校当初は体育館や図書館が無いのですか? Q4 カフェトリウムは一般開放されるとのことですが,セキュリティはどのように考えていますか?
Q5 男女の交流について,難しい年齢だと思います。休日を含めどのくらいの監視が行き届き,どのような性教育を行なっていきますか? newQ6 プールはありますか?
海外からの留学生について
Q1 高校からの入学者はアジア圏,欧米圏,アフリカ圏など,どの地域からどのくらいの割合で入学されることを予定していますか? Q2 海外留学生は英語以外の話者もいるのですか?
保護者と学校の連携について
Q1 保護者が週末に生徒に会うために学校へ行くことは可能ですか?また,休日など保護者が会いに行った時に利用できるスペースなどがありますか? Q2 帰省の際に送迎等はありますか?
Q3 定期的に学校から保護者に情報配信がありますか。  
その他
Q1 広島市内から大崎上島への公共交通手段を教えてください。 newQ2 制服はありますか?

入学者選抜について

Q1 適性検査ではどのような力が求められますか?

資料を的確に読み取り,課題の解決に向けて発想したり,自分の考えや思いを文章で表現したりするなどの思考力や表現力を見ます。

 

Q2 現在,英語で授業を受けています。適性検査を英語で受けることはできますか?

英語での受検はできません。中学校の授業は,最初は日本語が中心であり,適性検査では日本語の言語運用能力を評価したいと考えているため,日本語で実施します。

 

Q3 第1次選抜の面接は子供だけですか?保護者の面接はありますか?

受検者に対してのみ面接を行います。保護者の面接は行いません。

 

Q4 第2次選抜の検査(合宿)の費用はどのくらいですか?

必要な費用は食費2,900円のみです。
ただし,2泊3日の合宿に必要なものは各受検者で準備していただき,持参していただきます。

 

Q5 検査で英語力を問わないとのことですが,入学までに英語力を身に付けておくべきですか?

検査では第1次選抜,第2次選抜ともに英語力を問いません。そのため,入学までに身に付けておくべき英語力を提示するということはありません。小学校の英語活動で英語に触れ,広島叡智学園中学校での英語の学びを楽しみに,頑張ろうという気持ちを持って入学していただければと思います。広島叡智学園中学校には,様々な英語学習歴を持った生徒が入学してくると想定しています。生徒一人ひとりの状況を細かく把握し,個別のニーズに応じた指導を適宜行ってまいります。

 

Q6 現在IB校に通っていますが,入学者選抜で優遇されますか?

優遇はありません。

 

Q7 県外からの進学の場合,住民票はどうすれば良いですか?

県内に居住することが出願条件とはなっていないため,住民票を異動等する必要はありません。

 

Q8 定員は何人ですか?

40人です。
原則として,男子20人,女子20人とします。

 

Q9 入学者選抜の日程を教えてください。

日程は次のとおりです。詳しくは「平成31年度広島叡智学園中学校入学者選抜実施要項」をご覧ください。
内 容 実 施 日 ・ 期 間



出 願 登 録 11月1日(木)~出願書類等の受付
入 学 者 選 抜 料 納 付 11月1日(木)~11月14日(水)正午
出 願 書 類 等 受 付 11月8日(木)~11月14日(水)正午
第 1 次 選 抜 11月24日(土)
第 1 次 選 抜 通 過 者 発 表 12月7日(金)
第 2 次 選 抜 12月25日(火)~12月27日(木)
合 格 者 発 表 1月8日(火)

 

Q10 入学者選抜はどのような内容ですか?

第1次選抜では適性検査と集団面接を行います。適性検査の内容は次のとおりです。

  •  適性検査A(100点満点):資料から情報を読み取って,条件等に従って筋道を立てて考えたり,推論したりする過程を適切に表現するなど,読解力や判断力をみます。
  •  適性検査B(100点満点):資料を多面的に解釈し,経験や知識と結び付けて発想したり,複数の資料を多角的に捉え比較・分類して関連付けて考えを書いたりするなど,創造力や論理的思考力をみます。

第2次選抜では2泊3日の合宿を行い,その中でグループワーク,個人面接及び共同生活の振り返りを行います。
グループワークと共同生活の振り返りの内容は次のとおりです。

  • 他者と協働して課題に取り組むことを通して,コミュニケーション力や課題解決に向けて自分の考えや方法を提案したり,最後までやり遂げようとする力などをみます。
  • 2泊3日の共同生活において,感じたことや考えたことを文章で表していただきます。

 

Q11 第2次選抜が終わってから入学手続をするまでの期間はどのくらいですか?

第2次選抜終了後,1月8日(火)に合格者の発表を行います。
その後,合格者には1月16日(水)までに「請書」又は「辞退書」を提出していただきます。
辞退者が出た場合には電話連絡による繰上げ合格の手続を行います。

そして,「請書」を提出した者は2月9日(土)に実施する予定の入学予定者説明会に参加していただき,入学手続を進めていただきます。

 

Q12 適性検査等で特別な措置がありますか?

志願者で,拡大した検査用紙を必要とする方,代筆による解答を必要とする方,その他の特別措置を希望する方については,次の手続をとってください。

入学者選抜に関する特別措置願(様式第4号)を,11月8日(木)~11月14日(木)までに他の書類と併せて,提出してください。

詳しくは「平成31年度広島叡智学園中学校入学者選抜実施要項」5の(3)アの(エ)をご覧ください。

特別措置に関して,上記以外での御相談,または,御不明な点がありましたら,県教育委員会 高校教育指導課 振興係(082-513-4992)へお問い合わせください。

 

Q13 県外からの出願は可能ですか?また,県外枠はありますか?

保護者・受検者の居住地にかかわらず出願可能です。
なお,県外枠は設けておりません。

 

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費用について

Q1 学費はいくらですか?

中学校の授業料,教科書費用は無償です。
高等学校では入学料5,650円のほか,授業料として月額9,900円が必要です。なお,額は未定ですが教科書も購入していただく必要があります。

また,教材費や空調費等の諸費として,中学校・高等学校ともに月額10,000円程度,寮費として月額40,000円程度(食費30,000円程度を含む)を見込んでいます。

 

Q2 諸費や寮費に含まれない費用にはどのようなものがありますか。

授業で使用するタブレット又はパソコンを購入していただく予定です。そのほか,教育活動に必要な物品(関数電卓など)の購入や海外研修旅行費,課外活動の交通費が別途必要となります。

なお,中学校ではiPad(約6.5万円)を使用することとしています。

 

Q3 保護者の負担軽減制度はありますか?

各種支援制度として

○中学校
・市町村では,経済的な理由により就学困難と認められる生徒の保護者に対して,学用品費等を援助する就学援助制度があります。居住している市町の教育委員会にお問い合わせください。
・広島県にも,経済的な理由により就学困難と認められる生徒の保護者に対し,医療費及び学校給食費の援助を行っています。

○高等学校
・一定の収入未満の世帯(市町村民税所得割額304,200円未満)の生徒は,高等学校等就学支援金を利用できるため,授業料(月額9,900円)の実質負担はありません。
・公立高等学校奨学給付事業や広島県高等学校等奨学金の制度があります。

各種支援制度の詳細はコチラ

 

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授業・カリキュラムについて

Q1 全ての生徒がMYP・DPを受講するのですか?また,全員が国際バカロレア資格(IBディプロマ)を取得できるのですか?

本校では,すべての生徒がMYP・DPに基づくカリキュラム(授業・評価)を受講する予定です。
MYPに関しては,平成31年度夏頃に候補校の認定を受けることができるよう準備を進めており,MYPの枠組みに基づく授業・評価を行います。なお,MYPは資格等を取得できるプログラムではありません。

DPに関しては,全員がその授業を受ける予定としていますが,これは,国際バカロレア資格の取得を保証するものではありません。
すなわち,高校3年生で受検する最終試験の成績やそこまでの課題の状況によっては国際バカロレア資格を取得できない生徒がでることも想定されます。しかし,国際バカロレア資格が取得できなくても高校の卒業資格は取得できます。
また,国際バカロレア資格を必要としない方法で大学を受験することも可能です。

 

Q2 どのような教科・科目が開設されますか?

MYPを導入する中学1年生から高校1年生までは,日本の一般的な中学校・高等学校の教科・科目と変わりません。
DPの開設科目は,学習指導要領で定められている科目と名称は似ていますが(歴史,経済など),内容が大きく異なる科目もあります。

 

Q3 英語力を問わずに選抜し,5年後に英語DPを学べるレベルに上げられるのですか?

中学校の授業は,教科の特質に応じて,日本語でも英語でも学びを深めることができるように工夫しています。
各学年における英語学習の到達目標に達することができているか,また達するために一人ひとりの生徒にどんな手立てが必要かをチェックし,英語運用能力の習得をサポートしていきます。
また,高校の授業は国語以外,原則英語で行います。あらゆる教科を英語で行うこの時期に,DPを学べるアカデミックな英語力の総仕上げを行いたいと考えています。

 

Q4 英語が苦手ですが,大丈夫ですか?

中学入学前に「英語が苦手」という意識をなるべく持たないでいただきたいと思います。
英語の授業ではもちろん,英語で行う教科の授業でも,教科内容と同時に英語運用能力を身に付けることを第一に考えた学びを行います。児童の皆さんには,「英語が好き」「英語を使って勉強したい」「英語でも自分の意見を伝えたり,相手の意見を理解したりして協働したい」という気持ちを温めて入学されることを期待します。

 

Q5 海外留学させることはできますか?

可能です。
なお,高等学校の場合には,留学中の学習が本校での単位として認められるかどうかは,留学する学校や期間等によって異なりますので,個別に御相談していただくことになります。

 

Q6 補習等はどのように計画されていますか?

いわゆる大学入試対策としての「放課後補習」「土曜補習」「夏季講座」「センター試験対策講座」といった内容の進学対策補習に関しては,現段階では想定しておりません。

国際バカロレア資格の取得に向けて語学力の支援が必要であると判断された場合は,英語の学力支援のための補習を行う可能性はあります。
しかし,放課後や週末,長期休業は極力生徒の自主的な活動や放課後活動などに充ててほしいと考えておりますので,できる限りそのような補習を設定しなくても良いような授業を展開していきたいと考えています。

 

Q7 国際バカロレアについて教えてください。

国際バカロレアについてはこちら(文部科学省ホームページ)をご覧ください。

 

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進路について

Q1 卒業後,どのような進路がありますか?

本校では,生徒一人ひとりが実現したい未来のために主体的に進路を選択していく指導を行っていく方針を立てております。その未来の実現に適した進路を共に考え,その進路に進むために必要な力を身に付けさせていく教育活動を行っていきます。
卒業後の進路については,一人ひとりの生徒によるものであり,学校はそのサポートをするというのが基本的な方針です。

おそらく,国内外の大学に進学する生徒もいれば,起業する生徒もいると考えられ,多様な進路が存在するようになると想定しています。現在,国際バカロレア資格を用いた国内外大学の進学情報や独立行政法人等の募集等について情報を集めているところです。

 

Q2 国内大学に進学することも可能ですか?

国内大学への進学については,取得した国際バカロレア資格を活用した入学者選抜制度やAO入試等を積極的に利用していくことを想定しています。
国際バカロレア資格の取得と難関大学突破のための「受験勉強」を並行して行うことはかなりの負担になると考えています。

文部科学省の資料によると,国際バカロレア資格を用いた入学者選抜を制度として設置している国内大学は年々増加しており,今後もそういった動きが広がっていくことが予想されています。
国際バカロレア資格を用いた入学者選抜を実施している大学等については,文部科学省のホームページに掲載されている資料をご覧ください。
文部科学省HP 国際バカロレアについて (http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/ib/

 

Q3 国際バカロレア資格を利用した大学入学試験について教えてください。

国際バカロレア入試(IB入試)では,書類審査のみでの判断の大学や,国際バカロレア資格に加えて,面接や小論文を課している入学者選抜等,大学によって様々です。
参考資料として,文部科学省が「国際バカロレアを活用した大学入試(例)」(http://lc-ibdldp.jp/ib/20140325_s1-2.pdf)を公表していますのでご覧ください。

 

Q4 進路相談の支援体制はどうなっていますか?

進路相談については,随時クラス担任や寮ユニット担任がサポートしていきます。
また,キャリア支援室に進路に関する各種資料等を整理し,生徒がいつでもアクセスできる環境を整えて行く予定です。

なお,各御家庭とはネット上で情報共有が可能です。
生徒たちの学びの状況もネット上で保護者の方に見ていただける仕組みを作ろうと思っております。保護者懇談等も遠方のため来校が難しい方とは,ネットを通じたやり取りも可能にできるようにしていきます。

 

Q5 高校進学時に別の高校を受験することはできますか?

本校は併設型中高一貫教育校であるため,入学していただいた以上は6年間しっかり頑張っていただきたいと思いますが,やむを得ない場合には可能です。

 

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寮生活について

Q1 携帯電話・スマートフォンの持ち込みは可能ですか?

一定のルールのもと,寮においては使用できます。
なお,授業においては,タブレット端末等を使用することとしており,携帯電話・スマートフォンの持ち込みの必要性がないことから,学校への持込及び使用はできません。

 

Q2 寮での生活する服なども決められたものを作られますか?

特に指定しません。節度を持った服装を心掛けてほしいと思っています。

 

Q3 週末は帰省・外出できますか?また,休日の外出は学校・個人所有の自転車ですか?

休日の指定された時間内の帰省・外出は自由です。
学校所有の自転車で移動可能です。個人所有の自転車の持ち込みも可能です。

また,夏休み・冬休み・春休み等には生徒全員の帰省を予定しています。
なお,交通費は御家庭の負担となります。

 

Q4 ユニットタイム(振り返り)が21時から開始される一方で,6時には起床し,睡眠不足の懸念があります。

21時からのユニットタイムは一例であり,ユニットごとにその時間が異なったり,行わない日を設定してもよいと考えています。
ユニットタイムの在り方は,生徒が自分たちで話し合って決めてほしいと思っています。
学校としても,生徒の睡眠時間を確保できるよう配慮します。

 

Q5 食事の提供方法はどのようになりますか?

閉寮の期間を除いて,本校の厨房で委託業者が毎日3食を調理します(デリバリーではありません)。
提供方法はカフェテリア形式で,配膳・下膳は生徒が自ら行います。

 

Q6 食材は県産品を使うのですか?

県産品,特に大崎上島の食材を優先的に使用します。

 

Q7 放課後の活動について教えてください。

放課後の活動については,通常の部活動のように「毎日同じ活動をする」というスタイルは想定していません。
そのため,「県大会や全国大会を目指して,特定のスポーツや文化活動等を全力で頑張る」といった活動にはなりませんので,あらかじめ御了承ください。

具体的な活動内容については,学校として英語アクティビティなどの一定のプログラムは用意しますが,全てを学校が用意するのではなく,生徒たち自身の主体性も尊重していきたいと考えています。

 

Q8 現在の習い事を続けることはできますか?

個別に御相談ください。
基本的には,寮から生徒が直接行き来できる範囲での習い事については継続していただけると考えていますが,本校では,放課後や週末においても様々な活動に取り組んでもらうことを想定していますので,頻繁に帰省して習い事を続けることは困難であると考えます。

 

Q9 病気やけがなどの緊急事態にどのように対処しますか?

島内には5つの内科,1つの外科,その他歯科などもあり,通常のけがや病気には対応可能です(病院の位置につきましては,学校案内のpp.14-15をご覧ください)。緊急時には救急艇・ドクターヘリが稼働します。

寮では,ハウスマスター,宿日直教員などがサポートします。ただし,病状などによっては,保護者に迎えに来ていただくこともあります。

 

Q10 予防注射はどうすればよいですか?

全寮制で集団生活を送りますので,インフルエンザ等の予防接種については各自で受けていただくことを強くお願いいたします。
なお,予防接種に係る費用につきましては御家庭での負担となります。

 

Q11 不登校等についての対応はどのように考えていますか?

教員が随時生徒の表情や状況を把握できる体制を整えております。
定期的に生徒との個別面談を行って状況把握し,不登校等の未然防止に努めます。
また,教育相談委員会等を組織し,定期的に教員間での情報交換を行う予定です。その中で気になる生徒には積極的に面談やカウンセリングを行っていきます。

 

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学校施設について

Q1 平成31年4月の開校時にある施設は何ですか?

第1期工事では,職員室等のある建物,食堂,中学校の教室,寮の管理棟,浴室及び寮の一部が平成31年2月末に完成予定です。平成31年度はこれらの施設で学校活動を行います。

 

Q2 工事が継続することにより学習や生活に支障はありませんか?

開校後も継続して工事を行いますが,学習環境,生徒の安全には最大限の配慮をします。
第2期工事で寮の一部を除く全ての施設が完成する予定で,平成32年度から供用を開始します。
最終の完成予定は平成34年3月の予定です。

 

Q3 開校当初は体育館や図書館が無いのですか?

初年度における体育の授業は原則としてグラウンドで行うことになります。熱中症等,生徒の健康には最大の注意を払います。
図書については,初年度は教室棟を中心に配架します。また,島内の公共図書館とも連携していく予定です。

 

Q4 カフェトリウムは一般開放されるとのことですが,セキュリティはどのように考えていますか?

来校者には必ず受付をしていただき,名札を着用していただきます。受付をされていない方,名札非着用の方には,教職員が注意を払いお声掛けします。

また,開放区域と非開放区域は明確に区別しており,寮は全区域が非開放となっております。開放区域についても,常時開放というわけではなく,明確に開放時間を設定いたします。

なお,寮の周辺は,植栽と仕切りで取り囲みます。これは,セキュリティの専門家にも相談し,中が見えない塀を設置するよりも,むしろ中が見える方がセキュリティが高い,との考えによるものです。防犯カメラや電気錠のゲートも設置します。

 

Q5 男女の交流について,難しい年齢だと思います。休日を含めどのくらいの監視が行き届き,どのような性教育を行なっていきますか?

男子の建物と女子の建物は別棟で離れており,プライバシーや規律にも最大限配慮します。寮のエリアには,教員を含めた寮のスタッフが常駐しており,監督をしています。
また,性教育を保健体育の授業等により行ってまいります。

 

Q6 プールはありますか?

学校にプールはありません。水泳の授業については,大崎上島町の公共施設を借りる等により対応する予定です。

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海外からの留学生について

Q1 高校からの入学者はアジア圏,欧米圏,アフリカ圏など,どの地域からどのくらいの割合で入学されることを予定していますか?

さまざまな国からの入学が想定されますが,こちらから示している割合はございません。

 

Q2 海外留学生は英語以外の話者もいるのですか?

高等学校での学習は英語で行うため,英語以外が母語の場合は,英語を使って学習することができる海外生徒を募集します。

 

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保護者と学校の連携について

Q1 保護者が週末に生徒に会うために学校へ行くことは可能ですか?また,休日など保護者が会いに行った時に利用できるスペースなどがありますか?

来校されることは可能です。
寮の管理棟には,生徒と保護者が会って会話をするスペースを設けています。

なお,寮には来客用の宿泊スペースはありませんのでご了承ください。

 

Q2 帰省の際に送迎等はありますか?

学校として送迎することは考えておりません。公共交通機関等を利用していただくことになります。

 

Q3 定期的に学校から保護者に情報配信がありますか?

ホームページやSNSを利用した情報発信はもちろんのこと,生徒の学習状況等はインターネットを利用したシステムを介して保護者に共有することとしています。

 

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その他

Q1 広島市内から大崎上島への公共交通手段を教えてください。

広島バスセンター・広島駅から高速バスを利用して竹原港で下車してください(所要時間70〜80分)。
竹原港からは垂水港・白水港行きフェリーで大崎上島に到着します(所要時間約30分)。
なお,島内のバスは1日数便しかなく,港から学校までバスで30分程度かかります。
詳しくは学校案内のpp.14-15をご覧ください。

 

Q2 制服はありますか?

あります。入学式や卒業式などの式典や,学校が指定する活動において,次の制服を着用していただきます。

春秋冬用制服として,ブレザージャケット(紺色)
夏用制服として,半袖ポロシャツ(白色,ポケット付)

なお,ズボンやスカートは原則として自由です。
また,それ以外の,日常の授業や寮生活においては特段の定めはありません。

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問い合わせ先このページに関するお問い合わせ

〒730-8514 広島市中区基町9-42
広島県立広島叡智学園中学校・高等学校

電話:082-513-5185 FAX:082-223-1123

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