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国際大会に出場する広島皆実高等学校の福部真子選手が教育長を表敬訪問

印刷用ページを表示する掲載日2012年7月18日

タイトル:お知らせ

国際大会に出場する広島皆実高等学校の福部真子選手が教育長を表敬訪問

 7月2日(月),スペインのバルセロナで開催される「第14回世界ジュニア陸上競技選手権大会(7月10日~15日)」に,100mハードルの日本代表として出場する県立広島皆実高等学校体育科2年生の福部真子(ふくべ まこ)選手が,下崎教育長を表敬訪問しました。
 教育長が,昨年の山口国体で大会新記録を出して優勝したことを賞賛したところ,樋口監督から,それ以後も一戦一戦成績が伸びているとの報告がありました。
 今回の国際大会に出場する福部選手は「初めての海外での大会ですが,金メダルを広島に持って帰りたいです。」と話してくれました。
 これに対し,教育長は,「汝自身を知り(Identity),律し(Autonomy),挑め(Challenge)」と書かれた直筆の色紙を贈呈し,エールを送るとともに,「次はオリンピックを目指していますか。」と尋ねたところ,福部選手からは「はい。」と力強い返事が返ってきました。

表敬の様子 表敬の様子

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