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知事記者会見(平成22年1月26日)

印刷用ページを表示する掲載日2011年11月1日

記者会見などにおける知事の発表や質疑応答を広報広聴課でとりまとめ,掲載しています。
なお,〔 〕内は注釈を加えたものです。
動画はYouTubeのサイトでご覧になれます。(別ウィンドウで表示されます)

会見日:平成22年1月26日(火曜日) 動画は次のリンクからご覧になれます。なお,動画の収録内容は下の発表項目及び質疑のとおりです。

【動画リンク】 1/5 2/5 3/5 4/5 5/5

(発表事項) 
○海の道プロジェクトチームの設置について
○広島市長との会談について

 ※上記項目の動画は上の動画リンクの「1/5」をご覧ください。

(質疑)
○広島市長との会談について ※上記項目の動画は上の動画リンクの「2/5」をご覧ください。
○広島市長との会談について
 
※上記項目の動画は上の動画リンクの「3/5」をご覧ください。
○海の道プロジェクトチームの設置について
 ※上記項目の動画は上の動画リンクの「4/5」をご覧ください。
○鞆港埋立架橋計画に係る賛成・反対住民との意見交換について
○広島市長との会談について
 
※上記項目の動画は上の動画リンクの「5/5」をご覧ください。

会見録

(幹事社:HOME)
 幹事社のホームテレビ下門です。よろしくお願いします。まず,知事の方から2点発表がありまして,それについての質問を受けた後に,あらためて幹事社の方から1問質問をさせていただきますので,よろしくお願いします。それでは知事,お願いします。

○海の道プロジェクトチームの設置について

(知事)
 はい。まず1点目は,海の道プロジェクト・チームの設置についてでございます。ご存じのとおり,「瀬戸内 海の道1兆円構想」というのをマニフェストで掲げさせていただいておりますけれども,これを具体的に推進するためのプロジェクト・チームとして海の道プロジェクト・チームを設置をいたしました。
 このプロジェクト・チームでは,地域資源の抽出,あるいは国内外の事例の調査などですね,構想の策定に必要な調査を行ったり,あるいはこのエリア観光に通じる専門家の方のご意見なども伺いながら,この構想の策定と具体化を行っていくものでございます。
 設置は,明日,27日付けで行います。企画振興局内にですね,専任のチームリーダーを置きまして,それからスタッフ1名を付けまして,兼務でですね,政策企画課長,観光課長,それから港湾企画整備課長の3名を従事させることといたします。で,全庁的にこのプロジェクトの推進を図って参ります。
 今後は,このプロジェクト・チームでの検討を進めて,年内に具体的な構想をまとめていきたいと思っております。
 で,この構想に基づいて,23年度からですね,事業を具体化していきたいと思っております。

○広島市長との会談について

(知事)
 もう一つの項目は,広島県知事と広島市長の会議の開催についてでございます。昨年の12月7日,市長との会談におきまして,連携・協力関係の強化を図るために,継続的に会議・会談を開催していくというところに,合意をしたところでございますけども,次回につきましては,平成21年度補正予算案とそれから平成22年度当初予算案の編成に向けて,早急に解決が必要な項目として,福祉医療費公費負担制度における市への補助の件,それから出島地区の廃棄物埋立護岸整備における市の負担の件,それから広島西飛行場のあり正についての件,これについて協議を行って,一定の解決を図りたいと考えております。
 これらの案件について,これまで,市と事務レベルで調整を進めておりまして,この状況を踏まえて,明日の10時から,前回,県庁に来ていただきましたので,今回は私どもの方で市役所にお伺いして協議を行いたいと考えております。
 そのほか,県,市で協力して事業推進を図るものとして,広島市立の広島特別支援学校の,出島地区への移転に関する意見交換を行いたいというふうに考えております。
 以上,海の道プロジェクト・チームと知事市長会談についての発表でございました。

質疑

(幹事社:HOME)
 それでは,各社さん,質問ありましたらよろしくお願いします。

○広島市長との会談について

(読売新聞)
 読売新聞です。明日の知事市長会談につきまして,協議事項に挙げられてらっしゃいますこの3点について,西飛行場,福祉医療費補助,そして出島地区の所分場の整備事業費補助,それぞれについて,本日の今の時点でのですね,知事のご姿勢,方針をお聞かせください。

(答)
 はい。具体的な中身についてはですね,協議中ということもあるので,今は差し控えさせていただければ,というふうに思っております。

(読売新聞)
 これまでもですね,西飛行場につきましては,これまで通りの財政的な負担を続けることは難しいと昨年12月の県議会でもおっしゃっられた。

(答)
 はい。そこは特に変更はございません。

(中国新聞)
 中国新聞の城戸です。関連ですが,現時点ではまだ未決定,ということでよろしいんでしょうか。

(答)
 最終的に明日,市長と会談をした上でですね,決定をする,ということになります。明日の会談は公開なので,その中でご確認いただけるかと思います。

(RCC)
 すみません,RCC福原です。あの,引き続き関連で。中身は明日の協議の場ということですけれども,これまでの県の主張と何か違う,その折衷案になりうるべき腹案というかですね,を持っていかれるのか,つまり広島市もこれまでの主張を繰り返せばですね,結局明日の議論も今まで通りの結果になりかねない,という中でですね,結論を急ぐという意味ではですね,どういう解決方法を探ろうとされているのか,この辺りを教えてください。

(答)
 そうですね,そういうところは正にですね,まだ最終調整中でありますので,それを言ってしまうと。交渉はご存知のとおり,あまり交渉事の道中で中身を申し上げるとですね,差し障りがでますので,それはちょっと控えさせていただきたいということです。

(RCC)
 中身はともかく,折衷案的なものは用意されてるのかどうか,というところはいかがでしょうか。

(答)
 微妙な質問ですけれども。折衷案になるのか,どちらかの案になるのか,明日ちょっと最終的に話をして決めたいと思いますので。折衷案というか,これまでの議論の中で,折衷案的なものはもちろん出てきておりますんで,どこにその中で最終調整していくかというのはですね,ちょっと今日は差し控えたいということですね,はい。

(読売新聞)
 続けて,関連になりますが。個別のですね,協議内容の具体的な方針についてはちょっと今の時点ではお話いただけないということですが,先ほど知事からのお話がありましたようにですね,この西飛行場については新年度予算,残り2件についてはですね,特に市の補正予算でどのように穴を埋めるかという問題に関わってくるかと思います。非常に厳しい,シビアなですね,議論をせざるを得ないのかと思いますけれども,県としてどのように,県の守るべき利益というものをどのように主張されていかれるお考えでしょうか。具体的な内容ではなくてですね,大きな姿勢をちょっとお聞かせいただけませんですか。この会談に臨む姿勢です。

(答)
 この会談に臨む姿勢ですか。個々のものについて多少違いますけれども,我々としては一つ,各項目についてですね,財政的な意味合いがやはり大きな要素としてありますね,これをどういったふうに解決するかということと,それから,そこが大きいんですけれども,あとは個々の項目について,当然その財政とほか方でそれぞれの事業の意味というか,これがある訳ですから,それのバランスを,両者が納得できるところで着地をしていきたいと。基本的にはですね,市とケンカ別れをして解決を図るということではなくて,共通の着地点が見出せるように最終的な調整を行いたいと,そういう姿勢で我々としては臨んでいるところであります。

(読売新聞)
 続けて,申し訳ないです。ここに挙げられている課題はですね,前藤田県政からずっとこの積み残しになってきた非常に難しい課題であったかと思います。この広島県とそして政令指定都市である広島市との間にですね,ずっと頭の痛い問題であったかと思います。それについては,就任からですね,50日を過ぎて,非常に早い時期において解決をこれ非臨まれるその意気込みについて,あらためてお聞かせいただけますでしょうか。

(答)
 私としては,課題というのはですね,なるべく早く解決をして,次のやるべきことっていうことにエネルギーを注いでいきたいというふうに思っておりまして,それは広島市との関係では,この3つが特に予算に関連して,大きな懸案事項であるわけですけども,それをまず所理していきたいと思ってますし,そのほか,鞆の問題とかも含めてですね,なるべく早い解決をしていきたいというふうに考えているところです。その一環ということですね,はい。これから注ぐべきエネルギーっていうのを活力ある広島県をつくっていく,というところに注いでいきたいと思ってますので,その前に早く所理をしていきたいということです。

(NHK)
 NHKの稲垣です。基本的にはもう明日の会談で,この協議事項の3点については一定の答えを出す,逆に言えば,もう明日結論を出さないと時間がないっていうことなんでしょうか。

(答)
 できるだけ,結論を出すようにしたいというふうに思っております。

(読売新聞)
 度々申し訳ありません。この3点ともですね,広島県と広島市とのこれまでの話し合いの中でですね,なかなか着地点が見出せずにきた問題だと思うんです。それの解決の可能性はありますでしょうか。

(答)
 解決をしていかないといけないと思ってます。

(中国新聞)
 中国新聞の加納です。この協議事項の中で,協議をしていく中でですね,湯崎さんが一番,県として重視したい点というのは何ですか。協議をしていく上でですね,先ほど財政的な部分と事業の意味があるというふうにおっしゃっていたんですけれども,最も県として主張したい部分というのは何ですか。

(答)
 主張したい部分ですか,それは今のとおりで,我々は,例えば出島の問題についてもですね,これはこれまでの合意の中で,支払いをお願いしていることですけれども,これに穴があくとですね,これは大きな,我々にとっては痛手になるわけですね,財政的にですね。ですから,そういった財政的な穴をあけていかないということを,やはり我々としては大きく主張をさせていただきたいというふうに思っております。ほか方で,いろんな経緯的な部分というかですね,あると思うんですね,それについては十分に我々としても説明なりですね,をしていかなければいけないと思っておりますので,そういったことについて,ご理解いただけるようにですね,これは主張というよりもご理解をいただくための説明だと思いますけれども,それをしっかりとさせていただきたいと思っております。

(中国新聞)
 先ほどおっしゃっていた,説明なりしていかないといけない,というのは出島の件についてだと思うんですけれども。出島の件はもちろん,どちらかにしないといけないということだと思うんですが,福祉と西飛行場については,先ほどの質問でもあったように折衷案ていうのも出てくるんだと思うんです。その中で県が,最も重視したいことというのは,もちろん,ケンカ別れをして解決を図るのではないとおっしゃっていたんですけれども,最も重視するものは,県費負担とはどうお考えでしょうか。県費負担のその重視についてはどうお考えですか。

(答)
 県費負担の重視。あの,ごめんなさい。

(中国新聞)
 あの,ケンカ別れっていうのと,県費負担とどうバランスを取るかというところなんですけれども。

(答)
 ケンカ別れっていうことは避けたいと思いますね。いずれにしても,両者合意の上,どこに進むにしても両者合意の上,進まなければいけない課題だというふうに思っておりますので,ケンカ別れは避けたいというふうに思っております。あとは,3つのトータルのね,当然,解決っていうのも考えられるわけですから。1個1個こっちはこう,あっちはこうっていう話もありますけれども,3つ全体でどういうふうに考えるかっていうのもあろうかというふうに思ってます。そういうところは正に,交渉なり話し合う中身の話ですから。ちょっとまあ,明日の最終局面で判断をしたいと思っております。

(中国新聞)
 つまり,ケンカ別れをしないためには,一定の県費負担っていうのも,これまで以上の県費負担っていうのも必要だとお考えだということですか。

(答)
 ん。ちょっとご質問がよく。これ以上の県費負担っていうのはどういう。

(中国新聞)
 これまで,財政負担は,これ以上の財政負担はばかりされないというようなこともおっしゃっているんですけれども,市との関係を重視する上では,その辺も多少まだ検討の余地があるということなのか,それとも財政負担っていうことについてはこれ以上はばかりされない,ということを全うされるのか,どちらを重視されるのかということ。

(答)
 そもそもですね,これ以上ばかりされない,というのは,それぞれ項目ごとによって違うものですから。それはちょっとこの部分にどう考えるか,ということだと思うんですけれども。いずれにしても財政の問題というのも,財政というのは別に絶対ではなくて,事業とのベネフィットなり,サービスのバランスの問題ですから,それをどう判断するかということで,別に重視しているからといって,それが絶対のものではありませんので。だからこそ,妥協の余地があるというか,着地点を見出す余地があるというか,そういうことだと思っています。先方は先方のご主張がありますんで,それに対して我々も理解をするかどうかっていうことですよね。我々が全く理解しないということなのか,我々の主張を理解してください,と言いながら,いやぁあなた方の主張は全く理解しません,といったことではないんだと思うんですよね。それを話し合いでお互いの主張を理解した上で,じゃあどういうふうに治めましょうか,というのを決めるのが交渉でありますから,それを行っていくということであります。

○海の道プロジェクトチームの設置について

(NHK)
 NHKの稲垣です。海の道プロジェクトチームの関連ですけれども,来年度予算の中で,プロジェクトチームはまだ立ち上げてないので,大きな方向性はまだなのかもしれないですが,来年度予算の中では,例えばできるところからやっていきたい・・・。

(答)
 そうですね。来年度予算の中では,このプロジェクトチーム自身の作業としてというよりはですね,例えば,NHKさんの話ですけど,朝の連ドラとかあって,そことどう連携していくかとかですね,いろんな項目がありますので,個々できることはですね,もちろんそれに関連してやっていきたいというふうには思っております。各社,例えばJRさんのキャンペーンとかもあったりしますから,その後の構想との連携も考えながらですね,進めるというのは予算に入っていくのかな,入れていきたいなと思います。

(読売新聞)
 海の道プロジェクトチームに関連して,2点お願いします。国内外の事例調査,具体的にどういった地域をですね,対象としてお考えでいらっしゃるか,国内外ということで海外の景勝地もお考えでいらっしゃるか,お考えがある地域があれば教えてください。
年内にもというふうにおっしゃったのか年度内ということでしょうか,新年度内・・・。

(答)
 最終的にはですね,年度内ということになるかもしれませんけれども,道中である程度のものを打ち出していかないと予算に盛り込めないので,年内にはある程度のものをまとめた上で,最終プランていうのは,予算も含めた,年度内に出すということになるかなと思っています。

(読売新聞)
わかりました。国内外の事例調査の対象地とお考えの・・・。

(答)
 対象地は私が今,ここというよりも,検討してもらってどこに決めるのがいいのか決めてもらうのがいいとは思ってますけれども,イメージとしては,いわゆるエーゲ海とかですね,北イタリアの方とか,海外ではやっぱりありますし,あるいは場合によってはカリブ海とかそういうのもあるかもしれないですね。国内で言うと,国内がどこっていうのはなかなか難しいんですけれども,九州なんかもね,比較的全体で取り組んでいるとこもありますし,あるいは,今非常に海外のお客さんを呼び込んでいるとこで言うと北海道ですね。ニセコとかあるいはトマムといったようなとこは,既存施設の再生といったことも含めて海外のお客さんを呼び込んでいますから,そういったところが一つ,イメージとしてはありますね。具体的には,繰り返しになりますけれども,PT〔プロジェクトチーム〕の方で決めてもらいたいと思っています。

(読売新聞)
 いずれかの対象地にPT〔プロジェクトチーム〕の方が現地を視察するというふうに,調査に入ることに・・・。

(答)
 そうですね。はい。

○鞆港埋立架橋計画に係る意見交換会について

(幹事社:ホームテレビ)
 すみません。ちょっともう次の方へ進めさせてもらっていいですか。幹事社質問を1点だけお願いします。
 鞆の浦の埋立架橋計画の賛成,反対住民との意見交換会についてですね,日程,場所,そして仲介する第三者など,もし決まっているものがあればということで,進捗状況を教えていただけますでしょうか。

(答)
 はい。今,仲介をいただく第三者について,人選を進めているところでございます。
進め方自体は,仕切っていただくことになりますんで,その方とも,決まったらですね,ご意見を伺いながら決めていきたいというふうに考えてます。そういう意味では具体的な日程もですね,人選が終わってから決定をしたいというふうに考えてます。
 第三者というのは,一人にお願いするとなかなか社会的な意味も含めて大変だと思いますので,複数にお願いしたいというふうに思ってます。その複数の方が確定したところでですね,今,申し上げたような進め方,それから日程を決定したいということです。

(幹事社:ホームテレビ)
 ちなみに複数人数のめどというか,お声掛けみたいな感じはされていますか。

(答)
 そうですね。ソフトな打診というか,ご相談は始めてます。はい。

(幹事社:ホームテレビ)
 反応とかは返ってきてますか。

(答)
 そうですね。いろいろと個々を言い始めるとなかなか差し障りがあるんでね。

(幹事社:ホームテレビ)
 じゃあ,各社さん,ありましたら,この件についてお願いします。

(読売新聞)
 読売新聞です。これまで,対話集会については,2月下旬の議会開会前にということをおっしゃってましたが,今回の2月議会はですね,例年からすると少し早く16日〔17日〕の開会で,そうなると,少し時間的な余裕がございません。それについて,今現在のですね,開会前に行うべしとお考えなのか,会期中であっても構わないというふうにお考えでしょうか。
 それと,鞆の浦を視察された折の記者会見におきましては,知事ご自身がご出席されることは難しいのではないかというご発言でしたが,それについては,今もお考えはお変わりはございませんでしょうか。それとも,第1回は,知事もご出席されたいとお考えでしょうか。

(答)
 そうですね,日程がどこに入るかということにもよりますけれども,できれば,議会が始まる前に設定をして,私自身も初回は少なくとも出席をしたいなと思ってますけれども,今,人選という部分と,それから,その方がどういうふうに,話し合いの進め方を考えられるかというところでですね,いつできるかというのがまだわかりませんので,もう少し状況を見ながら,進めていきたいというふうには思ってます。

(山陽新聞)
 すみません。山陽新聞の正本です。鞆に関係することなんですけれども,知事は,先ほど,課題はなるべく早く解決する,次のことにエネルギーを注ぎたい,ということで,これは鞆に関しても,年度内には一定の方向性をというようなことなんですが,これから行われる対話集会と関連して,例えば知事が,現時点でいくつかの解決のプランみたいなのをお持ちなのかどうか,それとも対話集会の議論の推移を見守りながら考えていくのか,その辺りのところをちょっとお聞かせください。

(答)
 はい。対話集会の中での議論を踏まえて考えたいと思ってます。

(山陽新聞)
 現時点では,まだ具体的なことに関しては白紙の状態で,臨まれると・・・

(答)
 そうですね。私の基本的な姿勢として,予断を持って臨まないというのがありますので,そういう意味で,まず,議論をいただいてからというふうに思ってます。

(読売新聞)
 幹事社質問に立ち返ってですね,また明日のトップ会談について1点だけ教えていただきたいんですが,一部報道でもですね,会談に当たってはですね,西飛行場について,ヘリポートのみの機能に限定したですね,存続の可能性も示唆されるという報道もございましたが,そういったお考えもございますでしょうか。これまで,白か黒か,廃止か存続かという2つの選択肢しかないように思えた状況についてですね,第3の道を提示される可能性はございますでしょうか。

(答)
 中身はね,予断を与えたくないというので,申し上げられませんけども,当然,こういった交渉事項ってのは,いかに選択肢を広げていくかということがですね,大事なことですので,選択肢としては,幅広いものはもちろんこれまでも考えているということだけ申し上げておきます。

(幹事社:ホームテレビ)
 じゃあ,定例会見の方はよろしいでしょうか。湯崎知事,ありがとうございました。

(答)
 ありがとうございました。

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