デリカウイング株式会社

Interview 05

デリカウイング株式会社

創業:昭和46年(1971年) 本社:広島県
県内拠点:本社・広島工場(廿日市市)、デザート工場(廿日市市)

細川 匡 氏 セブンイレブンの食品

地域や家族を大切に。
「Happy Together」の実現とともに、
食を通して日本を創ります。

代表取締役社長細川 匡

当社は、セブンイレブンの広島進出に合わせ、弁当・調理パンの納品を開始し、現在では、中国地方のセブンイレブンに並ぶ弁当・むすび・惣菜・調理パン・スイーツを、安全・安心な3つの工場で製造しています。最初の拠点である広島工場は、従業員が通いやすい利便性を考慮し廿日市市を選びました。
広島県は、事業環境としても、生活環境としても、「程良さ」があると感じています。ビジネス面では、適正な経済規模と程良い刺激により、新しいことを始め、埋没されずに力を発揮できる可能性があると感じています。生活面では、程良いゆとり。例えば、通勤時間でみると、首都圏で往復2時間かかるとすれば、当社の場合、車で20分から30分。生涯の通勤時間で考えると、相当な時間のゆとりが生まれます。このゆとりがライフスタイルのバランスを整え、さらには優れたアイデアを生み出す開発力、仕事の成果に繋がると思います。
セブンイレブンの中でも、当社は「開発のデリカウイング」といわれています。県民性ともいえる「進取の精神」、「チャレンジ精神」、そして「新鮮で豊かな食材」などの地域の資産が、当社の開発力を高め続けていると考えています。
広島県には、地域の資産がたくさんあります。地元の人からみると、当たり前にある地域の宝。これを掘り起し、面白いことに繋げる可能性は、まだまだたくさんあると感じています。

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