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指定管理業務のモニタリング実施要領について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月30日更新

1 目的

 本県では,広島西部地域水道用水供給水道,沼田川工業用水道及び沼田川水道用水供給水道において,指定管理者制度を導入しているところですが,指定管理者が運営管理する水道事業が,要求水準を満たし,指定管理業務が適正に履行されているかを定期的に確認することにより,「安心,安全,良質な水の供給」を確保すること,また,指定管理者制度による水道事業運営の透明性を高めることを目的として,指定管理業務のモニタリング実施要領を策定しました。 

2 モニタリングの実施方法

(1)業務履行状況の評価
 業務が,要求水準書,事業実施計画書などの契約図書に基づき業務が履行されているか,業務の履行状況(実施方法・頻度)が適正であるかについて,毎月の報告書及び実地の立入りなどにより確認,評価します。

(2)品質向上等取組の確認
 提案書の提案事項及び事業実施計画書の品質向上や改善などの提案事項が適切に履行され,要求する水準以上の業務品質が確保されているか,サービスの質の向上が図られているかについて,毎月の報告書及びヒアリングなどにより確認します。

(3)四半期評価・年度評価
 四半期毎・各年度の業務完了後,業務履行状況及び品質向上等取組,指導に対する改善の状況などを評価します。

(4)指導
 業務履行状況の確認の際,履行内容(実施方法・頻度)に課題や不履行などがあると認められた場合,指定管理者に対して指導を行います。

(5)モニタリング実施者
 モニタリング担当者は,事業報告書,月間業務報告書,年間報告書やそのほかの報告書をもとに,上記(1)業務履行状況についてチェックシートにより確認するとともに,上記(2)業務水準(品質)の評価対象項目(候補)の抽出を行います。
 水道技術管理者及び評価担当者は,指導を行うとともに,業務履行状況及び品質向上等取組について,評価基準に基づき評価します。

(6)結果の公表
 業務モニタリング結果は,ホームページなどにより公表します。

指定管理業務のモニタリング実施要領(~H29.3.31) (PDFファイル)(766KB) 

指定管理業務のモニタリング実施要領(H29.4.1~)  (PDFファイル)(516KB)

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