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水質基準及び水質検査結果等

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月8日更新

水質基準等

 水道水が満たさなければならない水質条件として,水道法に基づき水質基準が定められています(平成26年4月1日改正施行)。

 近年は,新たな知見等に基づいて項目が追加されたり,より厳しい基準値が検討される等,水質管理の強化を求めるものとなってきています。直近では,亜硝酸態窒素が追加されました(平成26年4月1日施行)。

 水道事業者は,水質検査を行って,自らの供給する水道水の性状を把握し,水質基準に適合していることを確認しています。

・水質基準項目

 人の健康を害するまたは生活上の支障を生ずるおそれのある物質として,健康に関するものが31項目及び性状に関するものが20項目の計51項目が水質基準項目として設定されています。
 このうち一部の項目は,水源の状況や水道施設の状況等から水質検査の実施や回数を省略することができます。

・水質管理目標設定項目

 人の健康に関する物質のうち,将来にわたって検出状況を把握し,一定の濃度目標を定めて管理すべきものについて26項目が設定されています。
 このうち,1項目は,農薬類として120種類が設定されています。

水質管理の状況


1 県営水道では,供給する水が安全で快適な水質であることを確認するため,基準項目等の検査を定期的に行っています。また,水源であるダム湖の水質検査や,原水から浄水までの処理工程の水及び送水についての水質検査等を定期的に行い,水質管理に役立てています。
2 魚(メダカ)の異常を検知し,自動的に警報を発する水質自動監視装置を導入して,水質異常等の早期発見に努めています。

水質の状況

 平成29年度(平成29年4月~平成29年6月)の浄水及び末端分水点の水質検査結果は,全ての項目で水質基準を満たしていました。
● 水質検査結果の詳細( 四半期(4月~6月,7月~9月,10月~12月,1月~3月)ごとの 水質基準項目の最大値及び平均値)
 ※詳細は,ページ下部の【ダウンロード】からご覧になれます。 

水質年報

 平成28年度(平成28年4月~平成29年3月)に行った全ての水質検査等結果を,水質年報として取りまとめました。
 ※ページ下部の【ダウンロード】からご覧になれます。

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