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平成30年7月に寄せられたご意見

印刷用ページを表示する掲載日2018年9月7日

 平成30年7月にお寄せいただいたご意見の概要は,次のとおりです。
 多くのご意見をいただき,誠にありがとうございました。

● 受付件数(平成30年7月)

 167件(広報課で受け付けたもの)

● 内訳

区分 メール 電 話 郵 便 来 庁 その他 合 計
4月 38件 7件 0件  0件 0件 45件
5月 42件 9件 1件 2件 0件 54件
6月 55件 11件 5件 0件 1件 72件
7月 154件 8件 2件 1件 2件 167件
289件 35件 8件 3件 3件 338件

● ご意見のご紹介

皆様から寄せられたご意見の一部を紹介します。
なお,ホームページのリニューアルに伴い,分野の区分を更新しています。

 
分 野 項 目 受付日 担当局課
県政情報 1 検索方法について 7月 2日 総務局広報課
防災・安全 2 JR呉線代行バス手配のお願い 7月23日 地域政策局地域力創造課
くらし・教育・環境・文化 3 パスポート申請 7月31日 地域政策局国際課
くらし・教育・環境・文化 4 熊野トンネル無料化について 7月31日 土木建築局道路企画課
防災・安全 5 ボランティアバスについて 7月31日 健康福祉局地域福祉課
しごと・産業・観光 6 西日本豪雨災害による観光被害の低減について 7月31日 商工労働局観光課

1 検索方法について

 毎回楽しく県民だよりを見てますが、老人で検索方法がよく理解出来ません。たとえば毎回あるプレゼントのコーナーはどのように検索したら良いのか、老人に分かりやすく教えて下さい。

 (回 答)
 この度は「ひろしま県民だより」夏号を手に取っていただいたにも関わらず,プレゼントコーナーへの検索において,ご不便をお掛けし申し訳ございませんでした。
 お問い合わせいただいた,プレゼントコーナーへの検索方法についてですが,今後は,紙面に検索窓フォームを設けるなど,インターネット上の検索ワードをわかりやすく表示する工夫を検討します。
 取り急ぎ,プレゼントコーナーとその応募フォームのリンク先を次のとおり表示させていただきますので,URL(httpsから始まる部分)をクリックし,是非応募とともに県民だよりのご感想をお聞かせください。
 これ以外にも,おはがきに住所,お名前(ふりがな),年齢(○歳代),県民だよりのご感想を明記の上,〒730-8511(住所不要)広島県広報課「プレゼント係」へ郵送していただく方法がございます。
 7月号プレゼントコーナー:https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/dayori/201807-info.html#present
 7月号プレゼント応募フォーム:https://www.pref.hiroshima.lg.jp/ques/questionnaire.php?openid=56&check
 ※応募締切は7月31日(火)です。お気を付けください。
 広報課では,県の重要施策を中心に、県からのお知らせやイベント情報などをご紹介するため,県広報紙「ひろしま県民だより」を年4回(4月,7月,10月,1月)発行しています。
 今後とも,「よりわかりやすく」「より身近に」をテーマに県政情報をお届けしたいと考えていますので,ぜひご覧ください。
 ≪総務局広報課≫

2 JR呉線代行バス手配のお願い

 いつもお世話になり、ありがとうございます。私は呉市安浦町に住む主婦です。今回の災害により、呉線が長期間の不通となり、国道185号が通勤、通学の自家用車で溢れ、片側通行の中、朝夕大渋滞を引き起こしています。JRの対応にも差があり、呉~広島間は早めに代行バスが運行され、本日から広~呉間も運行されるとの事。そんな中、竹原~広間は未定との事…
 広電バスは川尻小用入口から出ているものの、民間会社のバス代は、かなりの高額です。皆さん被災で疲れてる中、大渋滞の中の通勤、高校生等の送迎、で、日々とても精神的に疲れ、困っている次第です。どうか広島県の方からも、JR西日本に、どの地区にも1日も早く、代行バスを運行してもらえるよう、お願いをして頂きたいです。

 (回 答)
 この度の災害に対しましては,まず人命救助を第一優先に,自衛隊,警察,消防,市町,バス事業者,JRと連携し,全力で取り組んで参りました。
 同時に,道路,水道などのライフラインの復旧にも全力で取り組んでおります。
 一方で,現在,呉周辺におきまして現在渋滞が深刻となっていること,また,安浦~安芸津周辺において交通手段の面で大変ご不便をおかけしていること,県としましても課題として認識をしております。 
 渋滞の解消と並行して生活交通の復旧に引き続き取り組んでおりますので,ご迷惑をおかけしますが,ご理解とご協力をお願い申し上げます。
 なお,先日JR西日本より,JRの運行再開や代行バスの対応について,以下の発表がございました。
 【JR西日本リリース】https://www.westjr.co.jp/press/article/smt/2018/08/page_12678.html
 まだまだ不足等あるかと思いますが,JR西日本には順次対応をしていただくべく働きかけを行っております。
 ご不便をお掛けしており恐縮ですが,今しばらくお待ちいただければと存じます。
■8/2(木)~
 ○呉⇔坂(直行・各駅) 代行バス
 ○広・新広・安芸阿賀⇔坂(直行) 代行バス
 ○広⇔呉 代行バス
■8/11(土)~
 ○広⇔三原 代行バス
■8/20(月)~ 
 ○呉⇔広間での部分再開
 ≪地域政策局地域力創造課≫

3 パスポート申請

 (豪雨災害の影響で)パスポートの受け取りが広島市への道路が復旧しないと遅れるとのこと。
 特例として道路運送ではなく、動いている新幹線などを利用して書類を運送したら良いと思います。柔軟な対応を希望します。

 (回 答)
 この度は,パスポート申請について,ご提言をいただき,ありがとうございます。
 広島県では,ご承知のとおり,申請書の受付やパスポートの交付は,お住まいの市町が窓口となっており,パスポートの作成は,県庁で行っております。
 そのため,申請書やパスポートを市町と県庁との間でやり取りする必要があることから,民間運送会社のトラック便を利用して,毎日輸送を行っています。
 この度の豪雨災害による道路網の寸断により,一部の市町への輸送が最大1日程度遅れるなどの影響がありました。影響を最小限にとどめるため,場合によっては,ご提言をいただいておりますように,新幹線など稼働している公共交通機関を利用して,職員が配送する対応もいたしました。
 ただ,利用できる交通手段や対応できる職員の数には限りがあることから,やむを得ずパスポートのお受け取りをお待ちいただいたケースもあり,ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
 今後も県民の皆さまの海外渡航に支障が生じないように,可能な限り対応させていただきますので,どうぞよろしくお願いいたします。 
 ≪地域政策局国際課≫ 

4 熊野トンネル無料化について

 熊野トンネルを平成32年12月をもって無料化にする話しについてですが、私は反対派です。
 と、言いますのも有料でないと31号線渋滞時に交わす道路が埋め尽くされるからです。
 現在は豪雨災害により31号線矢野方面が寸断されていますが、復旧したとしても熊野トンネルが無料だと、わざわざ熊野トンネル手前交差点から31号線に遠回りする車両がいるとは思えません。
 また、冬場には雪が懸念される地域につき、無料になると現状のような管理は難しいと思います。(雪が降るとカーブのきつい下り坂ではスリップするのでほとんどの車両が熊野トンネルを通っています)
 近辺の道路を見てもわかりますが、有料道路以外で道路管理者がスリップ事故防止のために塩をまいているところは見たことがありません。
 熊野トンネルは地域の人にとっては,いざと言うとき頼りにしている道路なのです。
 この熊野トンネルを無料化にするくらいなら,現在寸断されている道路の補修費に充てたり,今回の豪雨災害を想定し道を増やす費用に充ててもらった方がありがたいです。
 JR呉線の運行経路は変更できないでしょうから、電車が止まった際に31号線が大渋滞するのを緩和させる道路づくりが必要かと思います。どうかご検討宜しくお願いします。

(回 答)
 広島熊野道路は,慢性化していた主要地方道矢野安浦線の交通混雑の解消等を目的に建設された道路であり,広島市と熊野町を結び,東広島方面とのアクセス性を向上させるなど,重要な幹線道路です。
 現在の無料措置につきましては,この度の平成30年7月豪雨により主要地方道矢野安浦線(広島市安芸区矢野町付近)が通行止めとなっていることから,迂回車両への対応として7月7日から代替路(無料)措置を実施しているものです。
※主要地方道矢野安浦線の通行止めが解除(8月31日(金)18時から)となったことから,9月8日(土)24時をもって広島熊野道路の無料措置が終了となります。
 一方,広島熊野道路は,平成32年12月に料金徴収期間が満了するため,関係機関(県,広島市,熊野町及び広島県道路公社)で構成する「広島熊野道路の移管に関する協議会」を設置し,無料開放後の円滑な交通の確保や本来管理者(県,広島市)への適正な移管について検討を行っているところです。
 この協議会におきまして,周辺道路の円滑な交通の確保については,関係機関が連携して信号現示の最適化(青時間の調整)や交差点改良を計画的に実施していくことを確認しています。また,本来管理者への適正な移管については,広島熊野道路のトンネルの区間内に広島市と熊野町の行政界があることから,無料開放後の管理のあり方について防災面,効率性の観点から検討し,県がトンネルを一元管理することに決定したところであり,引き続き,関係機関において協議,調整を進めてまいります。
 なお,有料道路制度は,当該道路の建設費や維持・修繕費の管理費等を料金徴収期間内の料金収入をもって償うこととされており,その期間を経過すると有料道路管理者から本来の道路管理者(国,県,市等)に引き継がれ,無料開放されることとなっております。
 ≪土木建築局道路企画課≫

5 ボランティアバスについて

 高校生です。夏休みに入りました。呉市や坂町にボランティアに行きたいと思っています。しかし親がいなければ私たちには呉に行く術がなく、困っています。大学生以上というボランティアバスの年齢制限はなくしてほしいと思います。中高校生も入れてほしいです。そもそも年齢制限を設けること自体が理解できかねます。確かに責任感という点では大学生よりは劣ると思います。しかしその責任感を養うのは今をおいて他にないと思います。また、ボランティアが減る理由には学生が行けないということもあると思います。個人的にですが、私も坂町や呉市に友達がいます。遊びにも行きました。そんな思い出のある場所だからこそ、力になりたいです。少しは、中高生を信じてほしいです。ちなみにですが私は今回、一度安佐北区の口田のボランティアに行きました。

(回 答)
 第1回ボランティアバスの募集対象についてですが,連日猛暑が続く中,土砂かきなど,非常に体力が必要で危険な作業を行うため,体力的に高校生以下では厳しいのではないか,という理由で,各市町のボランティアセンターが大学生以上を対象にボランティアの募集しており,ボランティアバスでも大学生以上を募集しておりました。
 しかしその後,各市町のボランティアセンターが熱中症対策を含め受け入れ態勢を整備したことから,募集対象が高校生以上に引き下げられ,第二回ボランティアバス(7/28~)から高校生以上を対象として募集しています。
 また,ボランティア船も8/6から運航予定しています(広島港~呉ポートピアパーク)。
 よろしければ,以下のURLから仮登録を行い,是非ご活用ください。
広島災害ボランティア情報⇒https://hiroshima.shienp.net/631
 復興にはボランティアの方の力が不可欠です。ぜひ,力になってもらえればと思います。
 以下のページから事前準備や服装,熱中症対策など,事前にご確認ください。https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/saigai201807/#bora
不明な点があれば,またお問い合わせください。
 ≪健康福祉局地域福祉課≫

6 西日本豪雨災害による観光被害の低減について

 この度の豪雨災害により県内観光地のキャンセルが相次ぎ、被害額も大きくなっていますが県はもっと大々的に観光に支障のない場所をアピールするべきではないでしょうか。
 ニュースによるとキャンセルの方は落ち着いたようですが、8月の予約が例年の半分とのことでした。
 県外から見れば交通網寸断のイメージが大きく、これからしばらくは広島に行こうという風にはならないでしょう。
 九州北部豪雨や熊本地震の際にこちらから観光に行こうという気にならなかったのと同じ状況です。
 これはしばらくは尾を引くので耐えるしかありませんが、県の観光課が主導し中国新聞や地元テレビ各社広島電鉄・JRでの広島県民による地元観光地利用アピール等で、県民による地元観光地の再認識の機会としてはいかがでしょうか。考えようによっては落ち着いて見て回れる良い機会とも取れます。

(回 答)
 観光復興策についてご意見いただきまして,ありがとうございます。
 県内には直接的な被害を受けていない,又は被害が限定的であった宮島,平和記念公園,鞆の浦,しまなみ海道,大久野島,三次ワイナリー,備北丘陵公園,神楽門前湯治村などがあり,交通手段も問題ないことから,それらの観光地にお越しいただきたいと思っております。
 今後,県民の皆さまをはじめ,全国に向けて,正確な観光情報や交通機関の情報を,関係機関等と連携して,発信してまいります。
(「行ける!広島県」⇒https://hiroshima-welcome.jp/ikeru2018/
 ≪商工労働局観光課≫

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