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平成26年9月に寄せられたご意見

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月27日更新

 平成26年9月にお寄せいただいたご意見の概要は,次のとおりです。
 多くのご意見をいただき,誠にありがとうございました。

● 受付件数(平成26年9月)

 35件(広報課で受け付けたもの)

内訳

 

メール

電話

郵 便

来 庁

その他

合 計

4月

35件

0件

1件

0件

0件

36件

5月

32件

 1件

1件

0件

0件

34件

6月

44件

0件

0件

0件

0件

44件

7月

26件

0件

1件

0件

1件

28件

8月

48件

2件

4件

0件

1件

55件

9月

35件

0件

0件

0件

0件

35件

220件

3件

7件

0件

2件

232件

ご意見のご紹介

皆様から寄せられたご意見の一部を紹介します。

分 野

項目

受付日

担当局課

く ら し

1 基町の低層県営住宅を災害被災者に提供することについて

 9月1日

土木局住宅課

2 盆灯篭の再利用について

9月1日

環境県民局循環型社会課

健康・福祉

3 ヘルプマーク導入について

 9月29日

健康福祉局障害者支援課

産業・労働

4 外国人のためのパブリックスペースのWi-fi設置について

 9月29日

商工労働局観光課

 基町の低層(5階建)県営住宅を災害被災者に提供することについて

 基町の県営住宅は,壊してしまう予定で,
現在はほとんど空き家になっています。
 今回の災害被災者の住居として,
すぐに利用することはできないのでしょうか。
 広島市内で,最もアクセスのよい場所です。
 被災者にとっても,便利なのではないでしょうか。

 (回 答)
 県営基町住宅については,老朽化しているとともに,
現在の耐震基準を満たしていないことから,
県営住宅として今後使用しない予定であり,
入居募集は行っていません。
 このため,今回の災害被災者の住居として利用することは
適切でないと考えています。
 今後とも,県政への御理解,御協力を
いただきますようお願い申し上げます。

<土木局住宅課>▲項目一覧に戻る

2  盆灯篭の再利用について

 お盆が終わると,大量の不要な盆灯篭が発生しますので,
次のような再利用はできませんか。
 (1)盆灯篭の上部の飾り部分を自然分解可能な材質に,
又は上部の飾り部分が取り外して盆灯篭流しが
可能な構造にする。
(雨には強く川や海には溶ける。水のバクテリアの栄養分が
含まれていて魚貝類の栄養分になる。)
 (2)上部の飾り部分の紙を取り外せて,秋の祭りの
飾りに利用する。
 (3)盆灯篭の竹の竿部分を,家庭菜園や農業などの
柵などに利用する。
 (4)漁具道具に利用する。

 (回 答)
 提言をいただいた内容は,お盆にお墓の周囲に
供えられる盆灯篭として回答をさせていただきます。
 お盆が過ぎれば,これらの盆灯篭は不用となりますので,
寺院によっては,参拝者へ持ち込みの遠慮,持ち帰り,
代わりとしてのミニ塔婆の使用を呼びかけているようです。
 盆灯篭は,紙と竹(場合によってはプラスチック)でできており,
現状では再利用,リサイクルしにくいものとなっており,
貴重な御意見として参考とさせていただきます。

<環境県民局循環型社会課>▲項目一覧に戻る

3 ヘルプマーク導入について

 今,東京都ではヘルプマークを作成し,普及に努めています。
 どうか,御県でも取り扱い及び普及をお願いします。
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shougai/shougai_shisaku/helpmark.html

  (回 答)
 貴重な御意見をいただきまして,ありがとうございます。
 東京都のヘルプマークについては,
東京都障害者施策推進部計画課長から,
平成26年10月1日付けで,共生社会の実現のための
ツールの一つとして,ヘルプマークの活用についての
協力依頼がありました。
 この東京都からの協力依頼文書は,
各道府県と各政令指定都市宛に送付されていましたので,
政令指定都市である広島市を除く,
広島県内22市町に当該協力依頼文書を送付して,
普及啓発を図りました。
 広島県では,障害の有無にかかわらず,
だれもが暮らしやすい共生社会を実現するために,
平成23年から「あいサポート運動」を推進しています。
 「あいサポート運動」は,県民の皆さんに,
(1)様々な障害特性,
(2)障害のある方が困っていること,
(3)配慮の仕方やちょっとした手助けの方法などを知っていただき,
実践していただくことを目的にしています。
 また,この「あいサポート運動」用テキストとして,
「障害を知り,共に生きる」を作成し
(広島県庁のホームページで御覧になることができます。
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/62/aisapo-toundou.html),
あいサポート運動に協力していただける「あいサポーター」を
養成する研修時に活用しています。
 テキスト「障害を知り,共に生きる」の中には,
障害者自身が受けたい援助を示したカードを記載はしていますが,
あいサポーターが障害のある方への援助を行うのに,
援助を必要としていることが外見からは分からない場面もあります。
 このため,援助を必要とされている方が援助を得やすくなるよう,
東京都のヘルプマークを参考として,
広島県独自のマークの設定を含め,
今後「あいサポート運動」の中でどういった方法がよいのか
検討してまいります。
 今後も広島県の障害者支援行政への御協力をお願いいたします。

<健康福祉局障害者支援課>▲項目一覧に戻る

4  外国人のためのパブリックスペースのWi-fi設置について

 広島に限らず日本には,誰もがいつでも利用できる
インターネット回線(フリーWi-fi)が少ないです。
 実際に旅先のゲストハウスでも,日本に来たことのある
旅行者は皆,口を揃えて日本のWi-fi普及率の低さに
苦言を呈していました。
 広島は多数の世界遺産を持つ観光都市です。
 そして海外からの旅行者も多いです。
 日本の他の都市に先駆けて,県政主導でWi-fiを
整備してはいかがでしょうか。
 国や地方自治体主導のインターネット整備というのは,
日本ではまだメジャーではありませんが,
韓国や中国といった海外国家はすでに国策として
推し進めています。
 具体的に申しますと次の二つを提言いたします。
 (1)旅館やホテルやカフェやファミレスやコンビニに,
「フリーWi-fiや無料でインターネットに接続できる
コンピュータの設置」を検討するように伝える
(広島ではこれらを利用できるホテルはまだ少ないです。
これらを設置すれば,外国人観光者を強く引き付ける
要因になるはずです。)。
 (2)広島駅や平和記念公園,原爆ドーム,
宮島のフェリー乗り場といった外国人旅行者のよく訪れる
パブリックスペ―スにフリーWi-fiを設置する。
 上手くいけばロンリープラネット(海外版の地球の歩き方)
のような海外旅行者に信頼されているガイドブックにも
外国人旅行者が観光しやすい街として広島が
挙げられるかもしれません。

 (回 答)
 貴重な御意見をありがとうございます。
 本県としましても広島に来られる外国人観光客が
ストレスなく移動し,観光を楽しめる環境の整備が
必要であると考えており,道路の案内標識や
飲食店メニューの多言語化と併せ,
Wi-fi環境の整備につきましても,その必要性を
認識しております。
 このため,本年10月から外国人向けフリーWi-fiの
設置等にかかる実証実験を行う広島市や,
国やその他の市町等,関係団体と連携して
取り組んでいく予定です。
 今回御意見をいただいた内容につきましても,
関係機関等と情報を共有し,
訪れていただいた外国人観光客が
「来てよかった」,「また来たい」と感じる広島県の
実現を図るため,関係団体等と一体となって
取り組んで参りますので,
御理解と御支援のほどよろしくお願いいたします。

<商工労働局観光課> ▲項目一覧に戻る

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