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【申込期限を延長しました】健康経営の推進に向けた実証試験への協力企業を募集します!

印刷用ページを表示する掲載日2021年4月20日

広島県では,働き盛り世代の健康づくりを推進するために,健康診断データからAIが将来の疾病にかかるリスクを予測するとともに,健康的な生活習慣への行動変容を促すための効果的な介入方法を検証する実証試験を令和3年度から開始します。
なお,実証試験への参加は無料です。

目的

企業で働く方の健康づくりに関する課題解決策を検証します。

  • 従業員の健康づくりに取り組んではいるが,成果が出ない。
    行動経済学的見地から,行動変容に効果のある介入方法を検証します。
  • 脳血管疾患や心臓病等,重大な疾患によって離職する従業員の数が減らない。
    若い時期から健康的な生活習慣の確立を促すことにより,将来の生活習慣病の発症・重症化を予防します。
  • コストやマンパワーの面で,従業員の健康づくりに取り組む余裕がない。
    ➡実証試験への参加は無料です。デジタル技術や薬剤師の介入によって,マンパワー不足をサポートします。

対象

広島県内に事業所がある企業。

実証試験の内容

  1. 従業員様の過去の健康診断データをご提供いただき,AIによって将来の生活習慣病等にかかるリスクを予測し,予測結果レポートを配布します。
  2. 予測結果レポートに基づき,アプリや県から派遣する薬剤師が,生活習慣改善指導を行います。
  3. 指導の内容に基づき,各個人で生活習慣の改善に取り組みます。
  4. 令和4年度の健康診断結果により,効果検証を行います。

 実証試験プロセス

【留意点】
※行動変容に係る効果を検証するため,参加者を4つのグループに分け,別々の介入を実施します。

※実証試験の詳細については,協力企業決定後,個別に調整します。

※現時点の内容のため,実証試験の内容は変更になることがあります。

【実証試験に係るお問い合わせ先】
健康福祉局健康づくり推進課 健康経営推進グループ
電話:082-513-3214(ダイヤルイン)
E-mail:fukensui@pref.hiroshima.lg.jp

応募方法

次の申込フォームから,必要事項をご記入の上,お申込みください。

【申込期限】 令和3年5月31日(月)

※申込期限を4月30日から5月31日へ1か月延長しました。

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