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令和2年「はたちの献血」キャンペーン

印刷用ページを表示する掲載日2019年12月24日

誰かを思う 誰かを救う。 はたちの献血

 厚生労働省,都道府県及び日本赤十字社の共同主催により,献血者が減少しがちな冬期において安全な血液製剤の安定供給を確保するため,令和2年1月から2月までを「はたちの献血」キャンペーン期間とし,新たに成人式を迎える「はたち」の若者を中心に広く各層に献血に関するご理解とご協力を呼びかけています。

厚生労働省作成ポスター

 献血に協力をしてくれる若い人たちが年々減少傾向にあるなか,がん等の病気の治療に1日平均約3,000人もの患者さんが輸血を必要としています。輸血用血液は,人工的に造れないし,長期保存もできません。なので,毎日ひとりでも多くの方から献血で血液を集めるしかないのです。

 

献血へのご理解とご協力をお願いします!!

 

献血データ2

広島県赤十字血液センターホームページ

献血についてのいろんな情報はこちらをご覧ください。

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