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平成26年度広島県合同輸血療法委員会を開催しました

印刷用ページを表示する掲載日2014年8月1日

1 概 要

 血液製剤は,善意の献血を原料とするため資源として限られていることと,その適正使用が輸血療法の有効性に大きく寄与することから,常に最新の知見に基づいた適正な使用を推進する必要があります。

 広島県では,平成23年度から,各医療機関内に設置されている輸血療法委員会が相互に情報交換を図ることなどにより,県内における輸血療法の標準化を図ることを目的として,広島県合同輸血療法委員会を設置し活動しておりますが,その今年度会議を,次のとおり開催しました。

2 日 時

平成26年7月26日(土曜日) 15時~17時

3 場 所

国保会館 6階 大会議室

(広島市中区東白島町19-49)

4 主 催

広島県合同輸血療法委員会

5 議 題

(1)  平成25年度事業の報告

 (ア)委員会(7月)及び研修会(2月)

  (イ) 輸血療法に関するアンケート調査の結果

(2) 平成26年度事業の検討

 (ア)輸血療法に関する調査

 (イ)研修会

 (ウ)医療機関からの相談応需事業の実施

 (エ)厚生労働省調査研究事業への応募

(3) 特別講演

 演題 「輸血医療の均てん化にチャレンジ 小規模医療施設における輸血医療の特徴とその支援」

 講師 金沢赤十字病院 検査部 二木敏彦先生

6 資 料

    別添ファイルのとおり

    次第 (PDFファイル)(38KB)

    出席者名簿 (PDFファイル)(120KB)

    配席図 (PDFファイル)(97KB)

    設置要綱及び委員名簿 (PDFファイル)(212KB)

    【資料1-1】平成25年度活動報告 (PDFファイル)(242KB)

    【資料1-2】平成25年度輸血療法に関する調査報告書 (PDFファイル)(6.84MB)

    【資料2-1】平成26年度事業計画案 (PDFファイル)(1月22日MB)

    【資料2-2】輸血療法に関する調査(H25版) (PDFファイル)(418KB)

    【資料3】輸血療法に関する出張視察チェックリスト (PDFファイル)(271KB)

    【特別講演資料】輸血医療の均てん化にチャレンジ 小規模医療施設における輸血医療の特徴とその支援 (PDFファイル)(6.47MB)

     

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