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平成29年度広島県合同輸血療法委員会を開催しました

印刷用ページを表示する掲載日2017年7月7日

1 概 要

 血液製剤は,善意の献血を原料とするため資源として限られていることと,その適正使用が輸血療法の有効性に大きく寄与することから,常に最新の知見に基づいた適正な使用を推進する必要があります。

 広島県では,平成23年度から,各医療機関内に設置されている輸血療法委員会が相互に情報交換を図ることなどにより,県内における輸血療法の標準化を図ることを目的として,広島県合同輸血療法委員会を設置し活動しておりますが,その今年度の委員会を,次のとおり開催しました。

2 日 時

平成29年7月1日(土曜日) 15時~17時

3 場 所

日本赤十字社中四国ブロック血液センター 6階 研修室

(広島市中区千田町2-5-5)

4 主 催

広島県合同輸血療法委員会

5 議 題

(1)  役員選出

(2) 平成28年度事業報告

(3) 平成29年度事業検討

6 意見交換

     「輸血療法の指針と現場の乖離について」

7 資 料

    別添ファイルのとおり

    次第 (PDFファイル)(39KB)

    配席図 (PDFファイル)(97KB)

    広島県合同輸血療法委員会設置要綱及び名簿  (PDFファイル)(208KB)

    【資料1】役員の選出について (PDFファイル)(97KB)

    【資料2】平成28年度実施状況について (PDFファイル)(112KB)

    【資料3】平成29年度事業計画(案)について (PDFファイル)(65KB)

    【資料4】平成29年度血液製剤使用適正化方策調査研究事業研究計画書 (PDFファイル)(217KB)

    【資料5】輸血療法の実施に関する指針 (PDFファイル)(757KB)

    【資料6】血液製剤の使用指針 (PDFファイル)(1023KB)

    【資料7】「血液製剤の使用指針」(案)に対する意見募集結果について (PDFファイル)(906KB)

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