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第68回(平成26年度)愛鳥週間 野生生物保護功労者表彰 (廿日市市 向井さん)

印刷用ページを表示する掲載日2014年7月9日

県条例指定種「ミヤジマトンボ」の保護活動10年! ★向井さんに野生生物保護功労者表彰★

    広島県廿日市市の向井誠二(むかい せいじ)さんに,「平成26年度愛鳥週間 野生生物保護功労者」(公益財団法人日本鳥類保護連盟)として,環境の日ひろしま大会で広島県環境県民局長から褒状が授与されました。

向井さんってどんな人?

 向井さんは,宮島にある広島大学大学院理学研究科付属宮島自然植物実験所で働いています。
 その縁から,希少種(県条例指定種)であるミヤジマトンボの生息地の調査や保護活動を行い,生息環境の変化をいち早く発見しミヤジマトンボの絶滅を救ってきました。
 ミヤジマトンボ保護管理連絡協議会構成員として,県の野生生物保護推進員として,保護活動などに尽力をいただきました。

 また,現場での保護活動にとどまらず,生徒を対象に積極的な普及啓発活動を各所で行い,近年では後継者を育成するとして協議会を退任され,後継者に道を譲りました。

 活動は,ミヤジマトンボのみならず,宮島全域の自然保護・鳥類保護・希少植物の保護活動を行うなど,宮島における希少野生生物保護・保全活動推進の中心人物のひとりです。

向井さん

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