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助産所における乳児へのビタミンK2シロップの投与について

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月1日更新

 今般,一部の助産所において,新生児にビタミンK2シロップ(ビタミンKを含有するシロップ製剤)を投与しなかったケースがありました。

 乳児期においてはビタミンKが欠乏し,頭蓋内出血を起こすリスクが高まるため,予防の観点から乳児に対するビタミンK2シロップの投与が有効とされています。

 助産所においては,これを適切に実施するとともに,この投与を望まない妊産婦に対しては,そのリスク等を十分に説明するよう徹底してください。


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