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レッドハッカソンHIROSHIMA 2019

印刷用ページを表示する掲載日2019年8月20日

タイトル写真

広島県は,多様な人材の交流によって新しいプロダクト,サービスを生み出すイベント「レッドハッカソンHIROSHIMA」を今年も開催します。
今回のテーマは,『IoTの向こう側!』です。

「レッドハッカソンHIROSHIMA」は、2019年秋~年末に開催を予定しております、日本最大級の開発コンテスト「ヒーローズ・リーグ2019(旧Mashup Awards)」の一次予選免除の権利をかけたハッカソンイベントとなります。最優秀賞を獲得したチームは、東京で開催される2nd Stageに進出できます!(東京への旅費をサポート!!)

※『ハッカソン』とは,「ハック」と「マラソン」を組み合わせた造語で,エンジニアやデザイナーなどが,決められた時間内にプロダクトやサービスを開発し,その成果を競うイベントのことです。

レッドハッカソン2018の様子はこちら(外部サイトに移動します)

 

 

開催日時・場所

  • 日  時:2019年9月21日(土曜日)10時00分 ~ 9月22日(日曜日)18時00分 
  • 場  所:イノベーション・ハブ・ひろしまCamps(広島市中区紙屋町1-4-3エフケイビル1F)
  • 主  催:広島県・HMCN(Hiroshima Motion Contorol Network)
  • 協   賛:一般社団法人MA
  • 協  力:Hiroshima Student Community 
  • 定  員:35名  ※定員になり次第,締め切ります。

※懇親会費用等として実費(3,000円)をいただきます。

 

イベントプログラム (予定)

【1日目】
10時00分 ~ オープニング・インプット
11時00分 ~ アイデア出し
12時00分 ~ チームビルド
13時00分 ~ ハック開始
18時00分 ~ 懇親会

【2日目】
10時00分 ~ 開始
15時00分 ~ 審査員・発表
18時00分      クロージング

 

 


審査員

久田さま

審査員長 久田 智之
株式会社アナザーブレイン代表取締役
⼀般社団法⼈MA理事
2000年代、⾃治体や経済産業省後援・所管の起業家輩出・⽀援プロジェクトで、WEBシステムや
コミュニティづくりの運営に携わる。
2010年頃より、各種ハッカソンに参加者として各種受賞。その後、⼀般社団法⼈MAに理事として
参画。「つくる」があたりまえに尊ばれる世の中になることを⽬指し、ハッカソンや、ものづくりコン
テスト等の運営を⾏う。
⾃⾝、IoTデバイスを作ることが⼤好きだが、近年は⻑野県のとある町でぼろ家を買い、道具をキ
ーボードからマキタ⼯具に替え、おうちハックのために第⼆種電気⼯事⼠を取得するなどし、もっ
ぱら「インターネットにつながっていないDIY」に明け暮れることが多い。

 

KULAさん

Kula Xu
ハッカソンアイドル

2012年⼤⼿家電メーカーに⼊社し、UXデザインと新規事業の商品企画を担当。その後、⼤⼿家電メーカー→Webサービス→ロボットベンチャー→システム開発を経て、現在は、⼤阪を拠点にフリーのデザイナーとして活動中。デザインシンキングで問題解決のアイディア出しや、サービスのUX・UIデザイン、グラフィックデザイン、コミュニケーションデザインなどの⽀援を⾏う。
⼀⽅、周りのものづくりに熱中する⽅々の影響でアナログなものづくりをしつつ、各地ハッカソンへ積極的に参加し、「ハッカソンアイドル(⾃称)」と名乗るようになる。

松本先生

松本 慎平

広島工業大学情報学部知的情報システム学科准教授
広島⼯業⼤学⼤学院⼯学系研究科(兼任)、同⼤学ビジネス情報システム研究センターなど兼任。
学⽣達に積極的な技術交流の機会を作り、興味を持ちやりたいことを⾒付けることで成⻑すること、社会に貢献したいという意欲溢れる⾼い⼈間⼒を有する⼈材を養成することを重視。その⼀環として、ハッカソンの運営に携わっている。
地域活性化のためのスマートフォンアプリケーション「ためまっぷ」や、五⽇市発のオリジナルカードゲーム「分数⼤好き」の共同研究に携わり、地域で頑張る⼈を応援することを研究の使命としている。頑張る⼈達を皆で応援し、活躍できる社会システムを構築することこそ、持続可能な地域社会に不可⽋であると考えている。
 

 

申込先

参加のお申込はこちらから(外部サイトに移動します)

お問い合わせ

広島県商工労働局イノベーション推進チーム
電話:082-513-3353
Fax:082-223-2137
メール:syoinnov@pref.hiroshima.lg.jp
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