ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地トップページ > 組織でさがす > イノベーション推進チーム ものづくり・新産業支援担当 > 「ひろしま感性イノベーション推進協議会」について

「ひろしま感性イノベーション推進協議会」について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月29日更新

 近年における製品のコモディティ化や新興国の製造能力向上などにより,性能・信頼性・価格に加え,新たな価値軸の活用による差別化が求められる中,本県では,感性工学発祥の地であるという強みを活かし,新たな価値軸として注目される”感性”に関する多くの研究や製品開発への取組が行われているところです。
 そこで広島県では,これらの取組や活動をオール広島の体制で推進し,”感性に訴えるものづくり”を実現していくため,「ひろしま感性イノベーション推進協議会」を設立しました。
 ただ今,当協議会の会員を募集していますので,是非ともご入会いただきますようご案内いたします。 


〓〓 ひろしま感性イノベーション推進協議会ホームページ 〓〓 

https://www.h-kansei.jp/ 協議会事業の詳細や感性に関するイベント情報などはこちらのホームページからも御確認いただけます。 


協議会の概要

◆ 設立趣旨 
 人間のもつ”感性”という新たな価値軸を活用した製品の差別化による高収益構造の実現に向け,人間工学や感性工学を取り入れたものづくりを推進します。

◆ これまでの主な活動内容

1.講座開催 
 人間工学や感性工学の手法等を学びながら,ワークショップ形式で製品企画の考え方のトレーニングを行う,連続講座を開催。

2.製品化支援
 会員企業に専門家を紹介・派遣し,製品化を支援。

◆ 会長 
 マツダ株式会社 技術研究所 技監 農沢 隆秀

◆ ひろしま感性イノベーション推進協議会規約 
 ひろしま感性イノベーション推進協議会規約 (Wordファイル)(39KB)

会員の募集

◆ 対象者
 当協議会の趣旨に賛同し,入会を希望する,人間工学・感性工学を活用したものづくりに関心のある企業,大学,試験研究機関,産業支援機関,行政機関等

◆ 申込方法
 添付の入会申込書に必要事項をご記入の上,ひろしま感性イノベーション推進協議会事務局へ,FaxまたはEメールでお申込みください。

【入会申込書】ひろしま感性イノベーション推進協議会 (Wordファイル)(43KB)
【入会申込書】ひろしま感性イノベーション推進協議会 (PDFファイル)(145KB) 

 ※会費は無料です。

事業案内(モニター制度)

ひろしま感性モニター制度 スタート

人の”感性に訴える”ものづくりを目指す会員企業の皆様を対象に、モニター制度を始めました。
会員企業の相互協力により,協議会会員が自社商品のモニターを他の会員企業の社員(モニター協力者)に依頼できる仕組みです。
詳しくはモニター制度専用ページを御確認ください。
 (詳細情報) https://www.h-kansei.jp/monitormember/

※当協議会の会員でない方は,上記の「会員の募集」を御確認いただき,会員登録後に御利用をお願いします。

◆ モニター調査の種類

・ 外観モニター
モニター協力者が写真等のデータをインターネット上で見てアンケートに回答してもらう調査方法です。
サンプルモニター
モニター協力者に商品を送り,実際の商品を使いながらアンケートに回答してもらう調査方法です。

◆ モニター制度の流れ

(1) モニター企業登録
ご利用にあたっては,まず企業情報の登録が必要になりますので,御登録ください。
(2) モニター協力者登録
企業登録に続き,社内でモニターとして御協力いただける方(モニター協力者)の登録を行います。
窓口担当者様から社内周知によりモニター協力者を募っていただいた後,同意された方には事務局から登録依頼をします。
(3) 登録完了
モニター協力者の御登録が確認できましたら,モニター制度への企業登録完了です。
(4) モニター斡旋依頼
登録完了後は,モニター調査に必要なモニター協力者の斡旋を依頼することができます。

参考資料(感性イノベーション成功事例集)

 皆さんは商品を買われるとき,何故か分からないけどいつもこの商品を買ってしまうということはないでしょうか?
 商品を選ぶ基準として価格の安さはあると思いますが,少し高くても選んでしまう商品には,「他にはないちょっとした使いやすさ」や「パッとみて興味を惹かれるデザイン」など,あなたにとっては大切な“感性に訴える”何かがあるはずです。
 本事例集は,これから“感性に訴える”ものづくりを進めていきたい企業の方の参考となるように,全国のファンから圧倒的に支持される商品を持つ広島県内の企業の協力を得て,どのような取組で価値づくりを行ったのかについて,「ひろしま感性イノベーション推進協議会」が独自に分析してとりまとめたものです。
 ここに掲載の全ての企業が,必ずしも感性工学の手法を意識して商品開発を行っているわけではありませんが,どの企業も独自の方法により顧客ニーズを掘り下げていくことにより,単純なアンケート調査などでは顕在化しない顧客ニーズを捉え,顧客やユーザーの“感性に訴える”価値づくりを行っていることがわかりました。
 元々は会員向けのガイドブックとして作成しましたが,多くの企業様からの要望により,会員以外の方も閲覧できるように「感性イノベーション成功事例集」として編集しました。
 ”感性に訴えるものづくり”に取り組むための参考資料として,是非お役立てください。 

 表紙 感性イノベーション成功事例集 (PDFファイル)(12.05MB)

このページに関するお問合せ先

 ひろしま感性イノベーション推進協議会事務局
 〒730-8511 広島市中区基町10-52
 広島県商工労働局 イノベーション推進チーム 新産業支援グループ内
 電話:082-513-3366 FAX:082-223-2137
 E-mail:syoinnov@pref.hiroshima.lg.jp

Adobe Readerダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

県政ピックアップ