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インドIT人材と共創するチャンス!「Road to Shine」プログラム募集中!

印刷用ページを表示する掲載日2021年8月3日

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★プログラムの講師レクチャーを自由に視聴いただけます★

第一回目となるトークではゲストにデザインエンジニアであるTakramの緒方壽人さんをお招きし「いまこそ企業が取り入れるべき視点や方向性」についてお話しいただきます。
環境や持続可能性、テクノロジーを考慮していくことが前提となるこれからの社会で、企業はどのようなスタンスで新たな事業を構想していけば良いのでしょうか?
ヒントとなるフレームワークや世界の先進事例を紹介しながら、視点を広げます。

ご視聴は無料です!Youtubeリンクはコチラ

プログラムのお問合せは road2shine@gmail.com (担当:井上・木許)まで気軽にどうぞ!

Road To Shine プログラムとは?

「DX大国インドのエンジニアとの共創により,新しい事業を創造する」
それが『Road To Shine』と名付けた本プログラムです。
長期化するコロナパンデミックや急速なデジタル化など,今多くの個人や企業が変化の荒波に直面しています。
それを乗り越えていく上で重要なのは,世界の兆しや変化を捉えて自らが実現したいビジョンを構想する力です。Road To Shineプログラムでは,広島県の企業・学生,そして世界のデジタルトランスフォーメーション(DX)をリードするインド人エンジニアが繋がることで,将来のビジョンを描き,そこから新しい事業を創造することを目指します。
変化の大きな今だからこそ視点を広げるチャンスです!
共に学び合いながら新たな事業や取り組みを創造してみませんか!

●プログラム案内チラシはコチラ→チラシ (PDFファイル)(473KB)

プログラム説明会兼プレセミナー(7月17日開催)

7月17日にRoad To Shineプログラムの説明会を兼ねたプレセミナー「転換期に自分で考える、これからの地域、ビジネス」を開催しました。ご関心がある方はこちらからアーカイブ動画をご覧ください。

アーカイブ動画

昨年度プログラムの事例

参加企業:化粧箱や自動車部品の梱包用品の製造会社
テーマ等:梱包の未来
共創内容:需要の高まっているフードデリバリーにおける梱包容器等の開発

参加企業:人材派遣、求人サイトの運営会社
テーマ等:広島企業発案のアイデアをアップデート
共創内容:AI画像認識を活用したゴミ分別アプリの開発

参加企業:エンジニアリング分野の解析ソリューションを取り扱う会社
テーマ等:ヘルスケアの未来
共創内容:家族やコミュニティで共有できるモチベーション向上アプリ,運動習慣のモチベーション向上アプリの開発

●昨年度プログラムのアーカイブレポートはコチラ

Road to Shine プログラム構成

プログラム

プログラム内容(構想編)

イノベーション・ハブ・ひろしま Camps(広島市中区紙屋町)で開催、ゲストと一緒に自らのビジョン(やりたいこと,やるべきこと)を明確にするワークショップを行います。

●第1回「世界の兆しを捉える」 (8月5日(木) 17:00-20:00)

ゲスト:株式会社Takram ディレクター 緒方壽人、株式会社リ・パブリック 共同代表 市川文子

●第2回「テクノロジーの可能性を知る」 ( 8月19日(木) 17:00-20:00)

ゲスト:リアルテックホールディングズ株式会社 グロースマネージャー 木下太郎

第3回「自分のビジョンを明確にする」|  (9月2日(木)17:00-20:00)

ゲスト:(独) S&S Things社 Head of Design 眞鍋聖昇 株式会社ライナーノーツ 代表 中山慎介

※プログラム時間外のメンタリングセッションなども予定しております
※構想編のみの参加も可能です 

申込フォーム

【申込フォーム】https://forms.gle/Kb1ubJaJSSJia94U9

【学生専用申込フォーム】https://forms.gle/ZNpPEUgR3Cjy1bdT8

応募締め切り:7月30日(日) 午後6時

※応募者多数の場合、内容を検討の上、選考いたします。
  選考結果は7月27日の午後までにお知らせさせて頂きます。

★実践編の申込はこれから開始予定です★

募集対象

【構想編(広島)】

定員:15〜20名程度 ※単一企業からの参加者は1名を想定しています。

対象:
新規事業の開拓に意欲的な広島県内の企業にお勤めの方、マネージャーレベルや経営層に当たる方、継続的に参加できる方

費用:無料 (交通費等が別途発生いたします)

言語:日本語

会場:イノベーション ハブ ひろしま Camps (コロナの状況に応じて、オンラインと併用)


【実践編(広島×インド)】 

インド側の選考で選ばれた優秀なエンジニアとマッチングし、実際に新事業や新製品のアイデア出しから形にするまで進めていきます。基本的には構想編からの継続参加をおすすめしています。

定員:5チーム程度 (単1企業につき1−3名のチームで応募してください)

対象:
インドエンジニアパートナーと共にテクノロジーを活用した事業創造に取り組みたい広島県内の企業にお勤めの方・経営者、グローバルな視点を取り入れながら事業構想からプロトタイピングまで一貫して取り組みたい方、プログラムに継続的に参加できる方

言語:日本語・英語
       
(通訳サポートを随時配置しますが、オンライン翻訳などご自身も協力をお願いします)

費用:無料 (交通費等が別途発生いたします)

構想編 ゲストプロフィール

緒方さん

緒方壽人さん(株式会社Takramディレクター)
ソフトウェア、ハードウェアを問わず、幅広く領域横断的な活動を行うデザインエンジニア。
東京大学工学部を卒業後、国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)、リーディング・エッジ・デザインを経て、ディレクターとしてTakramに参加。主なプロジェクトに「HAKUTO」月面探査ローバーやNHK Eテレ「ミミクリーズ」のアート・ディレクション、紙とデジタル・メディアを融合させたON THE FLYシステムの開発、21_21 DESIGN SIGHT企画展「アスリート展」ディレクターなど。グッドデザイン賞や文化庁メディア芸術祭、ドイツiFデザイン賞など国内外での受賞歴多数。

市川さん

市川文子さん(株式会社リ・パブリック 共同代表)
広島県出身。慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科修了後フィンランドの通信メーカー、ノキア社に入社、約10年に渡りインサイト&イノベーション・チームのユーザーエクスペリエンス・エキスパートとして世界80カ国における生活者の実態調査の設計とディレクション、端末づくりを手がける。退社後、株式会社博報堂イノベーション・ラボを経て現職。豊富なリサーチの経験を元にイノベーションの生態系について研究と実践を手がける。金融危機以後の市民主導の再生を描いた「明るい未来の作り方」(ダイアモンド・オンライン)、監訳に「シリアル・イノベーター」など。

木下さん

木下太郎さん(リアルテックホールディングス株式会社 グロースマネージャー)
東京農工大学大学院修士課程を修了後、総合化学 メーカーに入社。研究所にて、食品包装や電子基板向けポリマー材料の研究開発を担当。2013 年に特任の新規事業企画担当として新規医療用材料事業を企画し、欧州・東南アジア拠点と連携して推進。その後リチウムイオン電池用材料事業に携わる等、食品やヘルスケア、エネルギー等幅広い分野の素材開発経験を持つ。 2017年にリアルテックファンドに参画。

真鍋さん

眞鍋聖昇さん ((独)Security & Safety Things社 Head of Design )
英・セントラルセントマーチン芸術大学卒業。プロダクトデザイン、グラフィックデザインを中心にイギリス、ドイツ、日本にて様々な領域でのプロジェクトに参加。IDEO、Frog designを経て、現在ボッシュのスタートアップであるS&STにてデザイン・リードを勤める傍ら、ドイツ・ミュンヘンのTUMにて、Digital Product School の教鞭を取る。現在はBOSCHが創設したスタートアップ企業に参画。

中山さん

中山慎介さん(株式会社ライナーノーツ 代表)
2000年広島工業大学環境学部環境デザイン学科卒業後、デザイン制作会社入社。
2009年デザイン事務所株式会社ライナーノーツ設立。グラフィック、CI、パッケージなどの仕事に携わる他、デザインへの意識を高めることを目的とした「Design Perspective」を企画。第12回世界ポスタートリエンナーレトヤマ入選。第10回広島アートディレクターズクラブグランプリ。

実施体制

主催:広島県商工労働局イノベーション推進チーム
企画・運営(業務受託者):株式会社リ・パブリック

プログラムに関する問い合わせ先

株式会社 リ・パブリック 担当:井上(いのうえ)、木許(きもと)
メール:road2shine@gmail.com

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