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保育士の登録手続きについて

印刷用ページを表示する掲載日2014年8月25日

 児童福祉法の改正により,現在,保育士として業務を行っている方は,都道府県知事に登録する必要があり,都道府県知事から保育士証が交付されて初めて保育士の名称を使用することが可能となります。
 保育士として業務を行っていない方については,必ずしも登録をする必要性はなく,登録をしなくても,資格がなくなるわけではありません。ただし,今後保育士として業務を行おうと考えている方は,業務に就くまでに登録をしておく必要があります。

 保育士登録の制度

 平成13年11月30日に児童福祉法の一部を改正する法律が公布され,平成15年11月29日から施行されました。この改正により保育士資格が法定化されました。この改正は,保育士資格が詐称され,その社会的信用が損なわれている実態に対処する必要があることや,地域の子育ての中核を担う専門職として保育士の重要性が高まっていることなどに対応するために行われたもので,保育士資格を児童福祉施設の任用資格から名称独占資格に改め,併せて守秘義務,登録に関する規定が整備されました。

登録先

 指定保育士養成施設卒業者 → 申請時点の住所地の都道府県知事

 保育士試験合格者 → 合格地の都道府県知事

申請先

 都道府県知事委託登録機関 登録事務処理センター

登録申請時の提出書類

登録手数料

 4,200円

申請方法

「保育士登録の手引き」を入手し,記入方法に従い必要書類に記載し提出書類を添えて,申請してください。

問い合わせ先

 都道府県知事委託登録機関 登録事務処理センター
 〒102-0083東京都千代田区麹町1丁目6番2号 アーバンネット麹町ビル6階

 登録案内専用電話:03-3262-1080 
 肉声案内 (祝日を除く月曜日から金曜日の9時から17時まで) 
 音声案内 (終日)

 ホームページ:http://www.hoikushi.jp/

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