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月刊Go!ひろしま(令和4年11月号)

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年12月26日

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令和4年11月号​​

​​こんにちは!

うだるような暑さだったのが嘘のように,すっかり朝晩冷え込み,布団から出るのが億劫な季節が近づいてきましたね。

さて,11月号の今回は,「インターンシップに参加する時のポイント」をテーマに,東京ふるさと情報コーナーでキャリア相談員として日々,皆さんの悩みに寄り添っている海井さんからのアドバイスをご紹介します!

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みなさん,こんにちは!東京相談窓口キャリア相談員の海井です。

近年,インターンシップを実施する企業が増え,既に参加された方も多いと思います。また,夏は参加できず,これからという方もいらっしゃると思いますので,今回はインターンシップについて,お話ししたいと思います。

まずインターンシップとは,社会に出る前に,仕事体験や実際働いている方と直接話す中で,仕事を知る場です。政府は25年卒から,5日間以上のインターンシップを対象に,選考時に参加学生の情報活用を認めることを決め,今後これまで以上に,インターンシップが選考において重要になることが予想されます。

とはいえ,5日間以上のインターンシップは,企業側の負担も大きく,まだまだ1日型の仕事体験が主流となりそうです。企業は限られた時間の中で,みなさんに自分たちの仕事を知ってもらおうと,様々な工夫や準備に時間を掛け,開催されます。そのような場を,ただ参加するだけでなく,有意義な場とするよう,どのような心得で参加し,就活に活かしていけば良いかお伝えします。

まず,参加する際は,3つのポイントを意識してみてください。

1つ目は,「仕事を知る」です。これは,インターンシップの基本目的でもありますが,世の中には,みなさんが知らない仕事がたくさんあります。アルバイト以外の就労経験がないため,知らないのは当然の事だと思いますが,知識がないために選択肢から外れ,可能性を狭めてしまうのはもったいないことです。インターンシップを通じて,幅広く様々な仕事に触れてみましょう。

2つ目は,「自分を知る」です。就活にあたり,自己分析をする方は多いと思いますが,実際の業務に触れる事で,「挑戦したい」「興味が湧かない」等,その時感じた感覚に焦点を当てることで,自己理解が深まります。ぜひ,参加後にご自身が感じたことを振返ってみてくださいね。

3つ目は,「今後の就活を考える」です。参加企業の業種に興味を持ったら,同業他社を調べてみる,何か違うと思うなら,他業界のインターンシップに参加してみる等,今後どのように活動していくか,計画を立てる上で参考にしましょう。

業界や職種を絞れない場合は,無理に絞る必要はないと思います。これまで様々な就活生を見てきましたが,各々タイミングは違いますが,最終的にはやりたい仕事を見つけることが出来ています。周りと比較せず,自分のペースで進んでいきましょう。

今は,オンライン開催も増え,ある調査では企業のインターンシップ実施は,前年の1.3倍になっています。インターンシップ参加者に,選考や説明会の案内を出す動きは常態化していますので,積極的に企業との接点を持ちながら自己理解,企業理解を深めていってくださいね。

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海井さんありがとうございました!海井さんのアドバイスをもとに, 視野を広げて様々な業界・内容のインターンシップに参加してみてくださいね。

今年度の,広島県主催「パッケージ型インターンシップ」は終了しましたが,11月は冬インターンシップの実施情報を広報する企業が増える時期です。

また,広島県が開催する「広島おとな会議」(企業と学生の交流の場)でも,冬インターンシップを実施する企業を幅広く知ることができます。年内4回開催予定で,広島県公式LINEより申込みできますので,この機会を活用し,インターンシップ先を見つけてくださいね。広島県は,みなさんの就活を応援しています!

ご意見や次回取り上げて欲しい話題があれば,ぜひ皆さんの声を聞かせてくださいね。

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