ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

三次市の女性実業家が総研の特許技術を活用したコラボレーション商品を知事に披露しました

印刷用ページを表示する掲載日2015年11月13日

平成27年11月12日(木曜日),有限会社一場木工所代表取締役の寺河未帆さんと造形作家の手取実咲さんが湯崎知事を訪問し,「ヒノハコ」を披露しました。

「ヒノハコ」は三次市の3名の女性実業家,寺河さん,手取さん,白蘭酒造株式会社常務取締役の佐久間千佳子さんが開発したコラボレーション商品です。

自然乾燥のヒノキ材でつくられた箱には総合技術研究所の特許技術「木材圧密処理方法」が活用されています。

コラボレーション商品のヒノハコを知事へ披露ヒノハコの写真

「ヒノハコ」を知事へ披露

「ヒノハコ」の開発と総研の支援についてはこちらをご覧ください

特許技術「木材圧密処理方法」の詳細について

木材をホットプレスで圧縮して硬くする「木材圧密処理方法」は,林業技術センターが開発した特許技術です。

今回,「ヒノハコ」の蓋や組み木細工の内箱に技術が利用されました。

内箱 
特許技術を活用した組み木細工の内箱 

特許技術の詳細はこちらをご覧ください

Adobe Reader外部リンク

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

おすすめコンテンツ

この記事をシェアする