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東広島市内における麻しん(はしか)患者の発生について

印刷用ページを表示する掲載日2019年6月18日

 令和元年6月16日(日),東広島市内の医療機関から県西部東保健所へ,発熱,結膜充血,発疹等を訴えて受診した患者について,麻しんの疑いがある旨の届出があり,検査を実施したところ,6月17日(月),麻しんであることが確定しました。
 次の施設を記載の日に利用された方は,麻しんに感染している可能性がありますので,広く情報提供するものです。

麻しん患者が利用した施設(6月18日(火)現在)

麻しん患者の利用日 麻しん患者が利用した施設
6月12日(水) モスバーガー東広島店 20時頃
6月15日(土) ローソン東広島西条駅店 17時頃
 
※麻しん患者の利用日以外に当該施設を利用をされた場合は,感染のおそれはありません。
※潜伏期間を考慮し,麻しん患者の利用日から14日が経過した施設については,削除します。

県民の皆様へのお願い

「麻しん」が疑われる場合には

  • 症状から「麻しん」が疑われる場合,必ず事前に医療機関に連絡の上,速やかに受診してください。
  • 受診の際は,周囲の方へ感染させないよう公共交通機関等の利用を避けてください。

「麻しんの症状等」

  • 感染すると,約10日後に38℃程度の発熱や咳,鼻水といった風邪のような症状が2~4日続き,その後39℃以上の高熱と共に発疹が出現します。
  • 感染経路は,空気感染,飛沫感染,接触感染で,感染力は非常に強いと言われています。
  • 麻しんにかかったことがある方は,感染の心配はありません。
  • 麻しん含有ワクチンを1才以上で2回接種したことのある方は,発症の可能性は極めて低いです。

概要

患者の概要

年齢・性別     30歳代 女性

住所           東広島市内

発症日         令和元年6月13日(発熱)

診断日         令和元年6月17日

症状           発熱,結膜充血,発疹等

予防接種歴 不明

医療機関の皆様へ

  • 発熱や発疹を呈する患者が受診した際は,麻しんの予防接種歴の確認等,麻しんの発生を意識した診療をお願いします。
  • 患者(疑い含む。)は,個室管理を行う等,麻しんの感染力の強さを踏まえた院内感染対策を実施してください。
  • 臨床症状等から麻しんと診断した場合には,速やかに保健所へ届出ください。 

 【医療機関の皆様へ】麻しん患者の発生に伴う注意喚起

関連リンク

相談窓口

保健所名等 管轄地域 連絡先

広島県西部保健所

大竹市、廿日市市 0829-32-1181

広島県西部保健所広島支所

府中町、海田町、熊野町、坂町、安芸高田市、安芸太田町、北広島町 082-228-2111

広島県西部保健所呉支所

江田島市 0823-22-5400

広島県西部東保健所

竹原市、東広島市、大崎上島町 082-422-6911

広島県東部保健所

三原市、尾道市、世羅町 0848-25-2011

広島県東部保健所福山支所

府中市、神石高原町 084-921-1311

広島県北部保健所

三次市、庄原市 0824-63-5181

広島市中保健センター

広島市中区 082-504-2528

広島市東保健センター

広島市東区 082-568-7729

広島市南保健センター

広島市南区 082-250-4108

広島市西保健センター

広島市西区 082-294-6235

広島市安佐南保健センター

広島市安佐南区 082-831-4942

広島市安佐北保健センター

広島市安佐北区 082-819-0586

広島市安芸保健センター

広島市安芸区 082-821-2809

広島市佐伯保健センター

広島市佐伯区 082-943-9731

広島市健康推進課

広島市
082-504-2622
Fax 082-504-2622
休日・夜間 082-245-2111

福山市保健所

福山市
084-928-1127
Fax 084-921-6012
夜間 084-921-2130

呉市保健所

呉市 0823-25-3525
Fax 0823-24-6826
夜間 0823-25-3590

広島県感染症・疾病管理センター

県内

082-513-3068(休日・夜間含む)
Fax 082-254-7114

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