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高齢者の肺炎球菌感染症のワクチン接種について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月18日更新

平成26年10月1日から高齢者を対象とした肺炎球菌ワクチンが定期接種となりました

肺炎球菌とは 

 肺炎球菌は,主に気道の分泌物に含まれる細菌で,唾液などを通じて飛沫感染し,気管支炎や肺炎,敗血症などの重い合併症を引き起こすことがあります。

 肺炎は,我が国の死亡原因の第3位となっており,日常的に生じる成人の肺炎のうち1/4~1/3は肺炎球菌が原因と考えられています。

定期接種の対象者 

(1)各年度中に65歳,70歳,75歳,80歳,85歳,90歳,95歳,100歳の誕生日を迎える方(平成30年度までの特例措置) 

平成29年度の対象者

対象者生年月日
65歳になる方昭和27年4月2日~昭和28年4月1日生まれ
70歳になる方昭和22年4月2日~昭和23日4月1日生まれ
75歳になる方昭和17年4月2日~昭和18年4月1日生まれ
80歳になる方昭和12年4月2日~昭和13年4月1日生まれ
85歳になる方昭和7年4月2日~昭和8年4月1日生まれ
90歳になる方

昭和2年4月2日~昭和3年4月1日生まれ

95歳になる方大正11年4月2日~大正12年4月1日生まれ
100歳になる方大正6年4月2日~大正7年4月1日生まれ

※平成29年度は平成29年4月1日~平成30年3月31日までの期間となります。

 (2)60歳以上65歳未満の方で,心臓,腎臓又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害を有する方,又はヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する方

その他

※ 定期接種の対象者は毎年度異なるため,機会を逃さないように注意してください。該当する年度内に接種しなかった場合は定期接種の対象とならないため,ご注意ください。

※ これまでに高齢者肺炎球菌ワクチン(23価肺炎球菌ワクチン)を接種したことがある方は対象外です。過去の接種歴をよく確認してください。

※ 「13価肺炎球菌ワクチン」を接種したことがある場合でも,「23価肺炎球菌ワクチン」を定期接種することができます。 

※ 予防接種の具体的な手続きや自己負担金等については,お住まいの市町(広島市は区)の予防接種担当課にお問い合わせください。

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