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広島県新型コロナウイルス感染症対策実施要領【第二版】を作成しました

印刷用ページを表示する掲載日2020年4月9日

広島県新型コロナウイルス感染症対策実施要領の作成について

新型コロナウイルス感染症については,日本国内で令和2年1月16日に初めて感染者が確認されて以降,感染経路が判明しない感染例が現れ,令和2年3月7日には,県内で初めて感染者の発生が確認されました。
また,令和2年3月13日に,新型インフルエンザ等対策特別措置法(以下「特措法」といいます。)が改正され,暫定的に新型インフルエンザ等とみなすこととされたところです。
県では,県内における新型コロナウイルス感染症の拡大を最小限に抑え,県民の安心と健康を守るための緊急的な対応として,令和2年3月16日に「新型コロナウイルス感染症対策実施要領(第一版)」を策定し,3月28日に特措法第18条に基づく「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」(厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策本部決定。以下「基本的対処方針」といいます。)に基づき,所要の見直しを行いました。
この実施要領は,平成25年12月策定の「広島県新型インフルエンザ等対策行動計画」に基づき,新型コロナウイルス感染症に係る現時点の知見を踏まえ,新型コロナウイルス感染症対策に特化した具体的な対策として「県内発生早期」及び「県内感染期」について,まとめたものです。
今後,本県の患者の発生状況や,令和2年4月7日に改正された基本的対処方針,最新の疫学的な知見などを踏まえ,適宜見直すこととします。

広島県新型コロナウイルス感染症対策実施要領【第二版】

【参考】

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