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平成27年6月30日(火曜日)授業紹介(精密加工実習:生産技術科2年)

印刷用ページを表示する掲載日2015年6月30日

±0.02mm程度の寸法公差のある機械部品の切削加工実習を行っています。使用している工作機械は,汎用旋盤,汎用フライス盤,NC旋盤などです。指示されている寸法の公差内に,効率などを考えて,加工するための理論と実際を学んでいきます。

今回は,汎用フライス盤加工を紹介します。

汎用フライス盤による切削加工は,高い精度と効率を考慮すると非常に難しくなります。この授業で学んだことを確認し,さらなる技能向上のために,技能五輪フライス盤職種広島県代表の予選に参加させています(7月下旬)。

 汎用フライス盤加工1 汎用フライス盤加工2 汎用フライス盤加工3 

(指導員から)

福木指導員

【福木指導員】

技能五輪広島県代表選手の座を勝ち取ると,他県の強豪企業の選手と競うことになります。昨年から挑戦し,技術短期大学校の加工技術のレベル向上につながっています。
学生は,就職活動を行いながら練習をしているので,効率の良い方法(練習後の清掃作業など)について考えるようになりました。さまざまなことに対してレベルアップしているみたいで,即戦力として期待できそうです。

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