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がん検診受診率50%達成に向けた集中キャンペーン月間

印刷用ページを表示する掲載日2020年10月14日

【目次】

10月は「がん検診受診率50%達成に向けた集中キャンペーン月間」です

 日本人の2人に1人ががんに罹患し,3人に1人が亡くなっています。広島県においても,年間2.2万人の方が罹患し,8千人以上の方が亡くなられます。かつて不治の病と言われたがんも,早期発見なら治る病気となってきました。早期発見に有効なのはがん検診です。今こそがん検診を受けましょう!

キャラクター

「がん検診受診率50%達成に向けた集中キャンペーン月間」とは

 平成30年3月に閣議決定された「がん対策推進基本計画」に,「がん検診受診率50%以上」が目標として定められています。
 この目標を達成するため,毎年10月を「がん検診受診率50%達成に向けた集中キャンペーン」と定め,国・地方自治体・企業・関係団体等が連携・協力して,普及啓発活動に取り組んでいます。

 キャンペーンの詳細はこちら(厚生労働省ホームページ)

 

がんは早期発見が重要!

 がんは早期発見で生存率が飛躍的に高くなります。例えば,『胃がん』は,早期(ステージI)に発見・治療すれば,治療してから5年後の生存率は,約97%です。しかし,進行後(ステージIV)に発見・治療をした場合には,5年後の生存率が著しく低下します。早期発見には,がん検診の受診が大切です。この機会にぜひ,がん検診を受診してください!

 5年相対生存率のグラフはこちら

 

新型コロナウイルス感染症の影響で,がん検診の受診を控えている県民の皆様へ

 今年度は,新型コロナウイルス感染症の影響により,検診受診者が減っています。医療機関や検診会場では感染防止対策を徹底していますので,安心してがん検診を受診してください。

 

 

 

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