ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ


広島がんネット 広島県のがん情報サポートサイト
文字サイズの変更 サイトマップ 広島がんネット 広島県のがん情報サポートサイト 広島がんネット 広島県のがん情報サポートサイト
がんネットを検索 google

がん患者に係る介護保険法に基づく要介護認定等の申請に当たっての特定疾病の記載等について

トップページお知らせ一覧>がん患者に係る介護保険法に基づく要介護認定等に当たっての特定疾病の記載等について

がん患者に係る介護保険法に基づく要介護認定等の申請に当たっての特定疾病の記載等について

 介護保険法に基づき要介護認定等の申請をするに当たり,「がん」については,「医師が一般に認められている医学的知見に基づき,回復の見込みがない状態に至ったと判断したものに限る」とされています。

 このことについて,これまでは,65歳未満のがん患者が要介護認定の申請をする際には,「末期がん」を特定疾病として記載する必要がありました。

 しかし,この度厚生労働省老健局老人保健課から各都道府県に事務連絡があり,次のように取扱いが変更されました。

変更後の取扱い

 第2号被保険者(※)が要介護認定又は要支援認定の申請をするに当たり,特定疾病の名称の記入に係る取扱い等について。

  単に「がん」と記載されたもので申請を受理しても差し支えないこと
  特定疾病に該当する「がん」の状態であるか確認する際に,「末期がん」等の表現による確認はせず,当該者の心情に配慮した対
  応をお願いすること

(※)第2号被保険者・・・40歳以上64歳以下の方

このことについては,厚生労働省のホームページにも掲載されていますので,そちらも併せてご参照ください。

厚生労働省のホームページ
平成31年2月19日付け厚生労働省老健局老人保健課事務連絡
li_icon 「がん患者に係る要介護認定等の申請に当たっての特定疾病の記載等について」

 

 

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


広島県健康福祉局がん対策課
mail:fugantaisaku@pref.hiroshima.lg.jp