ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ


広島がんネット 広島県のがん情報サポートサイト
文字サイズの変更 サイトマップ 広島がんネット 広島県のがん情報サポートサイト 広島がんネット 広島県のがん情報サポートサイト
google外部リンク

がん患者の妊孕性温存治療に関する研修会(2018年11月17日,12月1日開催)のご案内

トップページ研修・セミナー一覧>「がん患者の妊孕性温存治療に関する研修会」のご案内

がん患者の妊孕性温存治療に関する研修会のご案内

更新日:2018年9月14日

「小児・AYA世代への支援」として,平成30年度から「広島県がん患者妊孕性温存治療費助成事業」を開始しました。
この取組を推進するにあたり,医療従事者を対象とした「がん患者の妊孕性温存治療に関する研修会」を実施します。
( 「広島県がん患者妊孕性温存治療費助成事業」については, こちら(該当ページにリンクします) をご参照ください。 )

目的

がん患者の妊孕性温存治療において,がん治療医が担う役割やがん治療別の性腺(精巣・卵巣)機能へ与える影響及び妊孕性温存方法等について,医療従事者が正しく理解することにより,がん患者等への正しい情報提供を行うとともに,生殖医療を専門とする医療機関への紹介が適切に行われること。

実施主体

広島県

開催日時

広島会場

平成30年11月17日(土曜日) 13時~15時30分

福山会場

平成30年12月1日(土曜日) 13時~15時30分

場所

広島会場

サテライトキャンパスひろしま
(〒730-0051 広島市中区大手町1-5-3)

 

福山会場

福山市ものづくり交流館
(〒720-0067 福山市西町1-1-1  エフピコRiM 7F)

※両会場とも駐車場はありますが,有料となります。
駐車台数も限りがございますので,可能な限り公共交通機関をご利用ください。

対象

がん患者に関係する医療従事者の方
(医師,看護師,薬剤師,心理士,がん相談員 等)

定員

広島会場

200名(申込先着順)

福山会場

45名(申込先着順)
※申込先着順のため,申込多数の場合は参加できない場合がありますので,あらかじめご了承ください。

研修内容

◎「最近のがん・生殖医療と広島の妊孕性温存療法ネットワーク化の現状」(60分)
   広島がん・生殖医療ネットワーク(HOFNET)代表
   県立広島病院生殖医療科  主任部長  原 鐵晃  氏 

「凍結施設(県立広島病院)での妊孕性温存の実際~事例をとおして~(40分)
   広島がん・生殖医療ネットワーク(HOFNET)世話人
   県立広島病院生殖医療科  不妊症看護認定看護師  植田 彩  氏

助成事業に関する手続き上の留意点についての説明(10分)

詳細は実施要領をご覧ください。
PDF がん患者の妊孕性温存治療に関する研修会 実施要領 (PDF254KB)

申込方法・申込先

申込方法

「参加申込書」に必要事項をご記入の上,平成30年10月12日(金曜日)までにFAX,メールもしくは郵送で下記申込先にお送りください。
※申込をもって参加決定としますので,参加決定の通知はありません。
wordファイル 参加申込書 (Word22KB)

申込先

広島県 健康福祉局 がん対策課 がん共生グループ(担当:森野)
〒730-8511  広島市中区基町10-52
E-mail:fugantaisaku@pref.hiroshima.lg.jp
FAX:082-223-3573

問合せ先

広島県 健康福祉局 がん対策課 がん共生グループ 森野
TEL:082-513-3093

Adobe Reader外部リンク

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


広島県健康福祉局がん対策課
mail:fugantaisaku@pref.hiroshima.lg.jp